北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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その昔、エンジンマウントはいろんなサイズがありました。

各メーカー、試行錯誤の末にいろんな太さ、幅のフレームを開発していましたからね。
楕円のフレームなんてのもあってんですよ。

で、

今ではいろいろ淘汰されて
TONY系の 92mm幅 30パイ か
CRG系の 90mm幅 30パイ しかありません。

ということはCRG系以外のシャーシはほぼすべてマウントが流用できるということになるのです。
CRGも92mm幅にしちゃえばいいのにね。


そんなワケでトニーの純正マウントはいろいろなカートに流用できるので重宝するのですが、ロアマウントの精度がクソほど悪く、サイズは合っているのにはまらないなんてことはしょっちゅう。

物を売るってレベルじゃねーぞ。



こんな画像を引っぱってくるあたり、私もインターネット老人会の仲間入りですなぁ。


なので、

みんな大好きトリプルKのロアマウントを使うワケです。
これは硬質アルミを使っているようで(未確認)明らかに硬そう。
マウントの厚みも薄いので路面で削れることも少ないのです。


ところが、2019年モデルからTONYの純正ロアマウントもトリプルKのような薄型に改良されてきました。

形はソックリですがトリプルKの方が硬そう。
それから、TONY純正のマウント穴は長穴になっていて多少の微調整ができそうです。

初めは「おお、なかなか気がつくやないか」と思いましたが、よく考えたらコレ、自社の精度の自信のなさの現れじゃないかと思います。




右 トリプルK
中 TONY純正(新型)
左 TONY純正(旧型)クソ

※ 画像はKZ用の2穴タイプですがOK用は1穴タイプになっております。


最後に気になるお値段は。

トリプルK 2500円(税抜き)
TONY純正 3100円(税抜き)


精度も硬さもトリプルKが最高!
値段も安いとなればどっちを買うかは明白だZE!

特にトリプルKさんから袖の下をもらってるワケでもありませんが(笑)


まあ、新車にはTONY純正が付属しますからそれを使えば良いと思います。
旧型のクソに比べれば十分使えます。


いつかトニーカートから怒られるんじゃないかしら・・・

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