北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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2017年のおわらカートシリーズは全10戦、そのうち有効ポイントは6戦分です。
全戦出場している方はこの第7ラウンドから足切りポイントが発生します。
その足切りポイントを考慮したランキングはコチラ!

■□■ ポイントランキング ■□■


シリーズポイント的には渡辺さんの独走ですが、だからと言って残りを欠場するような人ではありません。

他のドライバーを完膚なきまでにたたきのめし、その心をバッキバキに砕くために素晴らしい走りを見せてくれるに違い有りません。

しかし今回のレースを見れば分かるように、他のドライバーの牙は既に王者の喉元まで届いています。

このままでは終わらないOWARAカートシリーズ、まだまだ楽しめますよ~

次回 Rd.8 は 10月22日(日)です。

Rd.8 はチューンドカーフェスと同時開催のため、変則的なスケジュールとなります。
カートが走行出来る時間は 12時 ~ 1時 までの1時間しかありません。
この中に TT、予選、決勝 を詰め込む予定です。

シリーズ参加料は無料ですが、エキシビションレースではありません。
通常シリーズと同じポイントが付与されます。

ちょろっと昼に走ってサクッとポイントを持って帰る。しかも無料。
こんなにオイシイ話はありませんぜ。

皆さん是非ご参加ください!




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決勝です。



動画撮影は辻村さんです。
いつもありがとうございます。

余談ですが、辻村さんは当日の夜には動画をアップしてくれます。
我々は居酒屋で打ち上げをしながら動画のアップを待っています。

打ち上げの後半に誰かが「動画アップされてるよ~」と言った途端、
全員が携帯の画面に釘付けになります。

我々が飲み食いして騒いでいる間に、コツコツと動画をアップしてくれている辻村さんに皆もっと感謝すべきなのだぜ!




決勝も熱いバトルが繰り広げられ、私の実況にも熱が入ります。
もはや一観客として楽しんでいますね(笑)

そして、バトルに注目しすぎて周回周を間違えてしまいました。

本来は15周のレースでしたが実際は16周走行しています。

レギュレーションでは、
「規定周回より多く走行した場合は正しい走行周回終了時での順位を採用する」
となります。

16周走行時では
1位 酒井さん
2位 松田君
3位 津田さん
4位 渡辺さん

となっていましたが、
15周走行時は
1位 酒井さん
2位 渡辺さん
3位 松田君
4位 津田さん
でした。
規定によりこの順位が正式順位となります。

幻の16周目の事はみんな早く忘れてください(笑)


【最終結果】
1位 12 酒井 51.621
2位 13 渡辺 51.886
3位  3 松田 51.699
4位 28 津田 51.832
5位 24 沢田 52.818
6位  2 高桑 52.312
7位 18 山口 54.108
8位  9 高田 54.227
DNF 10 黒田 53.539



ちなみに規定周回より少ない周回でチェッカーが降られてしまった場合は、
周回数が足りなくてもチェッカーを振られた時点での順位を採用します。

いつもはドラミでこんな話はしないのですが、この日はたまたまドラミでこの説明をしたのです。
まさか説明したその日に実際に起こるとは・・・

何か予感があったのかしら?


ともかく、皆さん熱い戦いお疲れさまでした。
見て居る方もかなり興奮するレースでした。

運営としておわらのレベル上昇を感じます。
欲を言えばもう少し人数が集まるとより楽しいレースになると思います。
最近ご無沙汰のアノ人、コノ人、次回は是非ご参加ください。





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予選です。

今回は非常に面白いレースとなりました。
つべこべ言いません。
とにかく見てください。


















【予選結果】
1位 13 渡辺 51.837
2位 12 酒井 51.842
3位  3 松田 52.004
4位 28 津田 51.884
5位 10 黒田 53.039
6位 24 沢田 53.155
7位  2 高桑 52.315
8位 18 山口 54.824
DNF 9 高田 57.720

 



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台風の影響で雨かと思われましたが昼には雨も止み、
Rd.7 はドライコンディションでのレースとなりました。

まあ、ドライなんですが・・・
実は前日はドリフトイベントがあり、80台以上のドリ車が所狭しとおわらを駆け回ったそうです。
こんな日の翌日は難しい路面となります。

ドリ車の履くタイヤはレーシングスリックとは違うコンパウンドです。
なので路面の黒くなっている場所のグリップが高いとは言えません。
当然ドリ車のラインはタイムを狙うレコードラインとは異なります。
我々カート乗りとしては斑にグリップの変化する変わったコースとなるワケです。

しかし!
条件は皆同じ。
この路面にいち早く対応できた者が有利となります。

フリー走行ではタイムが伸びず、上位陣でも52秒台
それでもTTで新品タイヤを履くと51秒台に入ってきました。

【10分TT結果】
1位 13 渡辺 51.632
2位  3 松田 51.860
3位 12 酒井 51.882
4位 28 津田 52.255
5位  2 高桑 52.358
6位 24 沢田 52.966
--- ここまでスーパーラップ ーーー
7位 10 黒田 53.314
8位 18 山口 54.468
DNS 9 高田



【スーパーラップ結果】
1位 13 渡辺 52.238
2位  3 松田 52.241
3位 12 酒井 52.262
4位 28 津田 52.300
5位  2 高桑 52.466
6位 24 沢田 53.606


なんと!
1位 渡辺さんと2位 松田君との差は僅か 0.003秒 でした。
4位までの差は 0.05秒 以内というハイレベルは争い。

今回は誰が1位になってもおかしくない展開でしたが、
ファーステストポイントは渡辺さんの物となりました。


さて、次は予選です。






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CRGジャパン様より新車を一台持ってきて頂き、試乗させてもらいます。

試乗に際しては少し厳しい条件があります。
新車なのでご理解ください。


【試乗条件】
○ カートショップ(チーム)に所属し、且つショップの推薦のある人
   ※ 事前にショップからの申し込みが必要です
     申し込み受付はRSナカツチまで
○ カートライセンス保持者
○ SLO保険、またはスポーツ安全保険に加入している人
○ 安全に走行できる技量のある人


上記の条件を満たす方のみご試乗頂くことができます。
どんなにカートが上手でもフラッときてチョイと乗れるワケではないのでご注意ください。


※ 当日の2stフリー走行にエントリーしているドライバーは無料で試乗できます。
※ 2stフリー走行にエントリーせずに試乗だけするドライバーは3000円頂きます。
※ いずれの場合も試乗条件を満たしている事が必須です。



【試乗カート】
シャーシ CRG KT2 2017モデル
エンジン ヤマハ KT100
タイヤ  BS SL17



乗り換えを検討していらっしゃる方は又とない機会です。
是非とも条件をクリアして乗ってください!



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カートも売ってます。
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