北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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F1の夏休みも終わり、いよいよ後半戦開幕です。
9/2(日)はベルギーGPです。

あれよあれよと言う間にもう9月ですよ。
まだ残暑は厳しいものの、確実に季節は移り変わります。

すぐに雪かきですよ(笑)


さて、10月は鈴鹿GP。
今年も行きますよ~

10/5(金) F1フリー走行
10/6(土) F1予選
10/7(日) F1決勝
10/8(月・祝) おわらカートシリーズ Rd.5 最終戦

例によって私は日帰りで金曜日のフリー走行だけ観てきます。
毎年高桑さんと流し撮りをしに行くのです。
もはやF1を見たいのか写真を撮りたいのか、どっちか分からなくなりつつありますが(笑)

休みの合う方はお申し出ください、一緒に行きましょう。

決勝は家でTV観戦です。


F1に続いてはおわらカートシリーズの最終戦です。
このようにスケジュールを並べて書くと格式高いイベントに見えるのが不思議。


見るのも乗るのも張り切って行きましょ~!












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9月に予定しておりましたカート祭りin津保川2012ですが、
諸事情により中止となります。

楽しみにしていらした皆さんには申し訳ないですが、どうかお許しください。

で!

その代わりと言ってはなんですが、遠征を企画します。

9月16日(日)
瑞浪レイクウェイ遠征 【2012】 2ラップ目

この日は日曜日ですが平日料金だそうです。
しかもSLライセンス講習の日!
頼めばいつでもやってくれる石野と違い、瑞浪は年に数回しか講習を行いません。

その、限られた1日がこの日なのです。

SLライセンスを取得したい方は是非ご検討ください。
ここでライセンスを取っておけばおわらカートシリーズ最終戦にギリギリ参戦可能ですよ。

みなさん一緒に行きましょう!








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8月最後の週末が訪れますが、良い子のみんなは宿題終わったかな?

最近はインターネットがあるので調べものが捗りますね。
一ヶ月分の天気なんかあっという間です。
でもズルしちゃだめだぞ。


さて、今回は工作をしてみました。
提出するアテはありませぬが。





ワクワクさぁ~ん。なに作ってるの?

おや、ゴロリ。コレはね、サインボードだよ。

へ~、なにするものなの?

周回数の残りをお知らせするボードなんだよ。

え~、面白そう。ゴロリもやるやる~!


NHKならこんな感じでしょうか。

私の世代だとノッポさん&ゴン太くんなのですが。



今までカートシリーズで残り周回をお知らせするのには私の指を使っておりました。

が、

一番スピードの乗るストレートで指の本数を見極めるのは困難だとご指摘があり、
ついに重い腰を上げて作成しました。

総制作費 約3000円!

数字はゼッケンシールを流用しておりますので、少し小さいですがなんとか読めると思います。

以後のシリーズはコレを使用します。

最大29周のレースまで対応可能です。
どう?そんな長丁場、やってみる?






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カートの最低地上高は約2cmほど。
一般的に一番低い場所はシートの底です。
つまり路面とのクリアランスは2cmしかないのです。

我々のホームコースであるおわらサーキットを走行したことのある方ならお分かりだと思いますが、路面はお世辞にも良いとは言えません。
運営開始から数えて20年を越えますから、それは致し方ないこと。

コース特有のギャップも攻略の大事なポイントとなるのですから、それには文句を言いません。

ですが・・・

ピットロードの入り口。
あそこはナントカなりませんかねぇ~

私のカートが早くもこの有様です。



飲みかけのヤクルトのフタみたいになったじゃないの。

コースの中は意外とコスらないのです。
無理なインカットさえしなければ。

しかし、ピットロードの入り口。
アソコはどうやっても避けられないのです。

私のカートの場合、絶対に「ジャリッ!」と鳴ります。
「ジャリッ!」の瞬間お尻を浮かせてなるべくダメージの軽減をはかるのですが、
ついに事切れました。

実はこの状態でもタイムは悪くなかったのです。
底が抜けかけてシートが柔らかくなったのが良かったようです。

でも!それはそれとして!

これはイカンでしょ。

ひとつ15000円~30000円もするシートが簡単にダメになるのは問題アリです。

そう言えばオギノさんも新品のシートをイキナリ割ってヘコんでましたねぇ。


セッティングとして重心は下げたい。
でもシートは割りたくない。


我々おわらのカート乗りは常にこのジレンマを抱えております。

サーキット経営はいろいろ大変だとは思いますが、
運営の方にはこの現状を考えて頂きたいものです。

今、おわらに集まっているカート乗りは
カートを痛めるのを承知でおわらに走りに来てくれるのですよ。





さて次は

ど れ に し よ う か な ~



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Rd4も終了し、ポイントランキングも面白くなってきましたよ~

■□■ ポイントランキング ■□■

■□■ ポイントランキング(ゼッケン順)■□■

現在はポイント数が同じ場合は同順位として扱っております。
しかし、シリーズ全戦終了時に同ポイントだった場合は、獲得順位やベストタイムを加味して順位付けいたします。


さて、現在のトップはこんな感じ。

1位 えつろう選手 38ポイント
1位 折田さん    38ポイント
3位 丸小さん    29ポイント
4位 山崎さん    24ポイント

ここで一つポイント制について大事な事を書いておきます。
みなさんお忘れだと思いますが、(私も忘れていました)

最終戦のみ1位~6位まで3ポイント増
です。

当初からおわらのHPにも当社HPにもレギュレーションとして記載されておりますので、今一度ご確認ください。

従って最終戦のポイントは以下のようになります。

1位 12 → 15
2位 11 → 14
3位 10 → 13
4位 8  → 11
5位 6  → 9
6位 4  → 7
完走者ポイントは 2 のまま


上記を踏まえると、現在シリーズチャンピオンに王手をかけているのは上位の4名ということになります。
しかも、えつろう選手と折田君は同ポイント。
全員が僅差で誰が優勝してもおかしくありません。

ここで一つシュミレーションをしてみましょう。

山崎さんが優勝するためには15ポイント獲得が必須です。
さらに上位3名がノーポイントであることが条件です。
さすがにこの3名がノーポイントで終わるとは考えにくいので、可能性は0ではないが現実的には難しいという状況です。

丸小さんが優勝するためには10ポイント以上のポイントが必要です。
こちらも4位11ポイント獲得で上位2名がノーポイントということが最低条件。
仮に丸小さんが1位15ポイントを獲得した場合でも上位2名が6位入賞してしまうと優勝はありません。
丸小さんはポイント的に上位2名の脱落に期待しなくてはいけないので、自力優勝はできないと言えます。

現在ポイントリーダーの2名は6位入賞し、且つ相手より1ポイントでも上なら優勝です。
最も優勝に近い2人。
単純に順位が上だった方が優勝というわけです。
分かりやすいですね。


しかし、勝負はフタを開けるまで分かりません。
上位がノーポイントという可能性もゼロではないのですから。

例えば、エントリーしているけど今まで出場したことがない「たけし選手」や「ちち選手」が出てきて邪魔をするとか。

一服盛ってあるようなドリンクが配られるとか。





のはなしですよ(笑)


イイ感じに盛り上がってきて企画者としてはありがたいですね。
3ポイント増は優勝争いに絡まない人にもオイシイポイントです。
みなさん頑張って6位入賞を目指してくださいね。


それからもう一つ、シリーズ戦に関する賞品のお話です。

おわらサーキットから現金をもぎとってきましたので、そのお金でカートパーツなどを購入し賞品にしたいと考えております。

誰に何があたるかはお楽しみに!
でも、過剰な期待はご遠慮願います(笑)















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富山で中古車屋やってます。
カートも売ってます。
どっちがメインか分かりません(笑)


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