北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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OWARAカートシリーズ Rd.4
いよいよ序盤戦の大詰めです。

雨も降りそうな微妙な天気。
果たしてどうなるのでしょうか?

この日の参加者は9名、いずれ劣らぬ猛者ばかり。

フリー走行はまだ様子見です。ここでのタイムはあてになりません。
各車今日の路面を探りつつセッティングを合わせていきます。

そしていよいよタイムトライアル。
今回は30分間TTですので何回かアタックするチャンスもあります。

多くのドライバーが新品タイヤを履いた序盤、暫定トップタイムをたたき出したのは高桑さんでした。
いち早く51秒台に入れ、さらにタイムを伸ばします。

■□■ チャンピオンの動画 ■□■
(フェイスブックのリンクなので一部のユーザーの方は見られないかもしれません)

TT序盤、昨年シリーズチャンピオンの津田さんは動かず。

あらかたのタイムが出そろったところでやっとコースインします。
ほんの3~4周走っただけで51秒4というトップタイムを出しさっさとピットイン。

さすが王者の風格。


しかし、その王者に噛みつく若獅子が!
いや?若鷹かな?

いや、言うほど若くない(笑)


TT後半に松田君が51秒3を出しトップに躍り出ます。

モニター前でのんびり構えていた津田さんは慌ててコースインします。

この時点でTTの残り時間は僅か。

経験上、このような状況でタイムがひっくり返る事は希です。

さすがに無理やろ~

タイムチャートを注視していましたが、数周走っても51秒6が限界であとコンマ3ほど足りません。

と、思ったら?!
51秒342 という自己ベストを更新!
しかし松田君のタイムは
51秒324 ですのであと 0.018秒 届きません。

次の周が勝負か?!
しかし、届かず51秒4というタイム。

あきらめず津田さんはさらにもう1周アタックを続けます。
時間的にもタイヤ的にもこれが最後のチャンス!

さあ、どうだ?!

51秒205

松田君のタイムを 0.1秒 上回っての逆転勝利。

さすがシリーズチャンピオン、グウの音も出ない完全勝利でした。

ファーステストポイント(3P)をもぎ取り、予選へと進みます。

動画ではあっさり勝った風でしたが、実際はもう少しドラマティックだったのです。


【TT結果】(予選グリッド)
1位 28 津田 51.205
2位 3  松田 51.324
3位 13 渡辺 51.578
4位 2  高桑 51.629
5位 12 酒井 51.820
6位 15 髙橋 51.871
7位 11 大橋 52.274
8位 24 沢田 53.123
9位 10 黒田 53.408


次は予選です。




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