北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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行ってきました瑞浪遠征。
今回のメンバーは私、松田君、高橋さんの3名。

連休の中日だったためか、ものすごい数の来場者。
下では車を停めることも出来ず、上の駐車場でピットを設営しました。

松田君と高橋さんはKTで私はロックシフターです。

初の瑞浪ロックシフターはどんな感じになるのでしょうか?

過去のレース結果を見るとのロックシフターのタイムは43秒~44秒ほどですから、トップ陣の1秒落ちくらいで走れないとレースの土俵に上がれません。

まあ、レースに出られないワケじゃないですけど、それくらいじゃないと恥ずかしいですからね。

初めての瑞浪、中古タイヤ、低い気温、などを言い訳の材料にしつつも 45 秒前後は出したいトコロですね。

いざコースインしてみると、KTでは走り慣れたはずの瑞浪が全く別のサーキットのよう。
ハイグリップタイヤによる半端ないヨコG、ROKのパワーで瑞浪が狭く感じる。
今は無き津保川カートランドを走っているような忙しさです。
ちなみに最高速度は134kmでした。



ブレーキを残して進入すれば良いのか?
はたまた強く短くブレーキをかけて鋭角に曲がった方がよいのか?
全く分からず手探りの走行です。

いろいろ試して午前中のベストは46秒フラットまで行きました。

走り方が分かってきて手応えを感じたのに・・・
首が終わりました。
津保川よりひどい。
正味30分くらいしか走っていないのにですよ。

ロックシフター・・・
酷い乗り物ですわ。

しかし、

すっげ楽しい!

もうすっかり忘れてしまっていたカートに乗った時のワクワク感。
あの感覚を思い出させてくれましたね。

いまだにロックシフターは手なずけられておりませんが、
このじゃじゃ馬を乗りこなすという新しい目標ができました。
今年はコイツを頑張ってみたいと思います。




松田君にも乗せてみました。
あいつめ、ソツなく乗りやがる。
初めてロックシフターに乗ったくせに46秒7とか出しやがる。






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