北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
体育の日って晴れるんじゃなかったのか?!
10/10じゃなくなったんでヘソ曲げたかな?
せっかく準備しておりましたが本日のカートは中止。
今日はカートの走行日でしたが、実は先日購入したニューマシンが到着する日でもあったのです。
雨のせいでする事がなくなったので、ニューマシンに載せるエンジンの準備でもしようかい。
2号機はそのままPRDダイレクト
1号機のPRDは降ろしてニューマシンへ
1号機には上野から取り上げたKTクラッチ付きを載せる
1号機コスミックにKTではパワー不足でちょっともったいない気もします。
しかし、マウントの関係で2号機トゥルーリーにはKT搭載不可なので仕方がありません。
さて、そのKTを載せようと思ったら・・・
あれ?クラッチにガタがある?
上野め!
仕方ない、クラッチをバラします。
湿式の遠心クラッチのため中は油でドロドロ。
しかも、バラしてびっくり、パッキンが足りない。
上野め!!
クラッチオイルが不足。当然です漏れてるんだから。
自作のパッキンでガタを調整。
組み付けて最後にオイルを補充・・・ってあれ?
クラッチオイルのドレーンのイモネジがナメてる!
上野め!!!
イモネジは完全にナメていて取り外し不可能。
再度クラッチをバラしてオイルを流しながら組み付け。
やっとこさ完了。
そうこうしていると佐川から電話が。
「すいません、本日配送予定の荷物なんですが、ちょっと遅れてるので明日になりそうなんですよ。すいません。」
なにぃー?
上 野 め !!!!
最後のは関係なかったか(笑)
10/10じゃなくなったんでヘソ曲げたかな?
せっかく準備しておりましたが本日のカートは中止。
今日はカートの走行日でしたが、実は先日購入したニューマシンが到着する日でもあったのです。
雨のせいでする事がなくなったので、ニューマシンに載せるエンジンの準備でもしようかい。
2号機はそのままPRDダイレクト
1号機のPRDは降ろしてニューマシンへ
1号機には上野から取り上げたKTクラッチ付きを載せる
1号機コスミックにKTではパワー不足でちょっともったいない気もします。
しかし、マウントの関係で2号機トゥルーリーにはKT搭載不可なので仕方がありません。
さて、そのKTを載せようと思ったら・・・
あれ?クラッチにガタがある?
上野め!
仕方ない、クラッチをバラします。
湿式の遠心クラッチのため中は油でドロドロ。
しかも、バラしてびっくり、パッキンが足りない。
上野め!!
クラッチオイルが不足。当然です漏れてるんだから。
自作のパッキンでガタを調整。
組み付けて最後にオイルを補充・・・ってあれ?
クラッチオイルのドレーンのイモネジがナメてる!
上野め!!!
イモネジは完全にナメていて取り外し不可能。
再度クラッチをバラしてオイルを流しながら組み付け。
やっとこさ完了。
そうこうしていると佐川から電話が。
「すいません、本日配送予定の荷物なんですが、ちょっと遅れてるので明日になりそうなんですよ。すいません。」
なにぃー?
上 野 め !!!!
最後のは関係なかったか(笑)
トップライズには2人乗りカートってものがあるという話を聞きつけて、行って参りました。
一度、ウチの子にもカートのスピードを体験させたかったのですが、そのためにキッズカートを用意するのもバカらしいし、抱きかかえて乗るには私のカートはキビシすぎます。
そこで、トップライズ。
受付のおねえさんが笑顔で
「小学生になってらっしゃいます~?小学生で、
なおかつステップに足が届かないとだめなんですよぅ」
残念。その両方ともクリアしていません(笑)
まあ、せっかく来たのですから走りますか。
説明を聞き、準備をしてコースイン!
おっそ!
あ、トップライズで走っている人に喧嘩を売っているわけではないですよ。いつものスピード感からするとあまりの違いに驚いただけです。
基本的な構造は一緒だというものの、載っているエンジンが別物です。
我々のボロカートは2スト、トップライズは4ストなのです。
単純に速度のみを見ると我々の方がはるかに速いのですが、ここは決められたコースを決められたレギュレーションで走って初めて意味があるのです。スーパーGT選手権にF1で参加して、それで速くても評価されないでしょ?そういうことです。
聞けば40秒をきると、まあ合格点とのこと。
ならば!出したろうやないけ!
5コーナーのヘアピン以外はアクセル全開でイケルのですが、なにぶん初めてのレンタルカート、このタイヤがどのくらい踏ん張るのか予想もつきません。徐々に限界を探りつつ・・・
あれ?もう終わり?!
7分ってあっという間ですね~
![](http://file.chi2.blog.shinobi.jp/Img/1190621623/)
取りあえず40秒は切りました。これで面目躍如。
だんだん分かってきてタイムが上がってきてます。
もう1トライ!
と、思いきや。
![](http://file.chi2.blog.shinobi.jp/Img/1190621624/)
突然の大雨。
これで終了です。
感想
くるま自体は
そんなに変わらないようです。
つぎこそは38秒・・・
まで出るかな~
らいしゅうも行けたら行きたいです。
ん?仕事?してますよカートの合間にね(笑)
一度、ウチの子にもカートのスピードを体験させたかったのですが、そのためにキッズカートを用意するのもバカらしいし、抱きかかえて乗るには私のカートはキビシすぎます。
そこで、トップライズ。
受付のおねえさんが笑顔で
「小学生になってらっしゃいます~?小学生で、
なおかつステップに足が届かないとだめなんですよぅ」
残念。その両方ともクリアしていません(笑)
まあ、せっかく来たのですから走りますか。
説明を聞き、準備をしてコースイン!
おっそ!
あ、トップライズで走っている人に喧嘩を売っているわけではないですよ。いつものスピード感からするとあまりの違いに驚いただけです。
基本的な構造は一緒だというものの、載っているエンジンが別物です。
我々のボロカートは2スト、トップライズは4ストなのです。
単純に速度のみを見ると我々の方がはるかに速いのですが、ここは決められたコースを決められたレギュレーションで走って初めて意味があるのです。スーパーGT選手権にF1で参加して、それで速くても評価されないでしょ?そういうことです。
聞けば40秒をきると、まあ合格点とのこと。
ならば!出したろうやないけ!
5コーナーのヘアピン以外はアクセル全開でイケルのですが、なにぶん初めてのレンタルカート、このタイヤがどのくらい踏ん張るのか予想もつきません。徐々に限界を探りつつ・・・
あれ?もう終わり?!
7分ってあっという間ですね~
取りあえず40秒は切りました。これで面目躍如。
だんだん分かってきてタイムが上がってきてます。
もう1トライ!
と、思いきや。
突然の大雨。
これで終了です。
感想
くるま自体は
そんなに変わらないようです。
つぎこそは38秒・・・
まで出るかな~
らいしゅうも行けたら行きたいです。
ん?仕事?してますよカートの合間にね(笑)
そう言えば今回はブレーキの他にもスプロケを交換して臨んだのです。
ドリブンスプロケを82Tから79Tへ。
ドリブンを小さくすれば低速トルクは犠牲になりますが、最高速が伸びるとのこと。エンジン保護のためにMAX回転数を下げて、スプロケで速度を稼ぐという作戦だったのですが、最終的にはMAX14500rpmまで回してしまいました。
さて、ドリブンを小さくしてどうなったかというと、やはり定石どうり低速トルクがなくなりました。立ち上がりでアクセルを踏んでもすぐに反応しないのです。ある程度回転が上がるといきなりドカーンと加速するのです。まるで往年のドッカンターボのようです。
トルクがあるとアクセルワークで姿勢を制御するのが楽なのですが、この仕様だとアクセルで姿勢制御することが難しい。そこで、加重移動を積極的に行い踏ん張ります。カペタほどではありませんがアザだらけになりましたよ。
その時の動画がコレ↓
ドリブンスプロケを82Tから79Tへ。
ドリブンを小さくすれば低速トルクは犠牲になりますが、最高速が伸びるとのこと。エンジン保護のためにMAX回転数を下げて、スプロケで速度を稼ぐという作戦だったのですが、最終的にはMAX14500rpmまで回してしまいました。
さて、ドリブンを小さくしてどうなったかというと、やはり定石どうり低速トルクがなくなりました。立ち上がりでアクセルを踏んでもすぐに反応しないのです。ある程度回転が上がるといきなりドカーンと加速するのです。まるで往年のドッカンターボのようです。
トルクがあるとアクセルワークで姿勢を制御するのが楽なのですが、この仕様だとアクセルで姿勢制御することが難しい。そこで、加重移動を積極的に行い踏ん張ります。カペタほどではありませんがアザだらけになりましたよ。
その時の動画がコレ↓
失敗!
何が悪かったのか、オーバーホールしたにも関わらず、ブレーキオイルが漏れています。
片側は復活したのですが、もう一方は最初よりも悪いんじゃないかってほど漏れております。結果、エアーがカミまくってブレーキ効かず。
![](http://file.chi2.blog.shinobi.jp/Img/1190370686/)
![](http://file.chi2.blog.shinobi.jp/Img/1190370685/)
もう一度バラしてやり直しです。
ダイちゃんの2号機は今回テストしてないのでコッチもどうなのか、多少の不安は残ります。
でも、悪い話ばっかりじゃありません。
ブレーキが効かないおかげで、車体をスライドさせて減速するのがうまくなりましたよ(笑)
それに最終コーナーの一歩手前、登りコーナーも新しい進入方法を発見。今までしっかり減速していたのですが、ココはかなりの登り坂のため多少オーバースピードでも曲がれる事が分かりました。
怪我の功名(笑)
で
気になるタイムは・・・
![](http://file.chi2.blog.shinobi.jp/Img/1190370682/)
51秒99
やった、やりましたよ。ついに51秒台です。
ホントにギリギリですが(笑)
これでブレーキがしっかり効けばもう少しイケるんじゃないかと・・・
勝手に想像しております。
![](http://file.chi2.blog.shinobi.jp/Img/1190370683/)
9月というのにこの気温。
(この温度計はちょっとおかしいですが)
この暑さ、ブレーキの不良などを考えたら合格点だと思います。
次回は文句なしの51秒台をねらいます。
おまけ
![](http://file.chi2.blog.shinobi.jp/Img/1190370684/)
おわらのニューピットレーン
早くも接触跡あり。
このどう見てもタイヤ跡は右タイヤではなく、左タイヤのものだそうです。
何が悪かったのか、オーバーホールしたにも関わらず、ブレーキオイルが漏れています。
片側は復活したのですが、もう一方は最初よりも悪いんじゃないかってほど漏れております。結果、エアーがカミまくってブレーキ効かず。
もう一度バラしてやり直しです。
ダイちゃんの2号機は今回テストしてないのでコッチもどうなのか、多少の不安は残ります。
でも、悪い話ばっかりじゃありません。
ブレーキが効かないおかげで、車体をスライドさせて減速するのがうまくなりましたよ(笑)
それに最終コーナーの一歩手前、登りコーナーも新しい進入方法を発見。今までしっかり減速していたのですが、ココはかなりの登り坂のため多少オーバースピードでも曲がれる事が分かりました。
怪我の功名(笑)
で
気になるタイムは・・・
51秒99
やった、やりましたよ。ついに51秒台です。
ホントにギリギリですが(笑)
これでブレーキがしっかり効けばもう少しイケるんじゃないかと・・・
勝手に想像しております。
9月というのにこの気温。
(この温度計はちょっとおかしいですが)
この暑さ、ブレーキの不良などを考えたら合格点だと思います。
次回は文句なしの51秒台をねらいます。
おまけ
おわらのニューピットレーン
早くも接触跡あり。
このどう見てもタイヤ跡は右タイヤではなく、左タイヤのものだそうです。
土曜日に研磨が仕上がる予定でしたが、夕方になってもまだ連絡がありません。
あまり催促はしたくないのですが一応電話します。
「K森さん、ローターま~だ~?」
「お、おう。もうちょっとまってくれ、今持ってくからよ」
1時間後ローター到着
「K森さん、もしかして忘れてなかった?」
「おうよ、電話あるまですっかり忘れとったわ、ワハハハ」
まあ、コレは趣味ですからね、お客さんの車なら笑って済ますわけにはいきませんよ。
![](https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/5f07bfec7a0c2cdf8bec682bbae24a13/1190108586?w=300&h=225)
さすがにピカピカ
さて、作業開始です。
せっかくバラバラになっているのですから普段は出来ない所も洗浄します。ブラシに灯油をつけて油汚れを落とします。ブレーキクリーナーも併用して隅々まで洗います。
次はベアリング洗浄。
我々のベアリングはラバーシールベアリングなのでゴミや砂が入りにくい構造なのです。しかし、それでも砂が入っています。手で回すとじゃりじゃり音を立てます。コレではイカン。
ラバーの隙間からパーツクリーナーを流し込み、手でベアリングを回します。それもかなりしつこく。
次は同じ手順でスプレーオイルを流し込みます。多少の違和感は残るものの、大分改善されました。
シャフトもヤスリをかけて錆びを落とします。
そしたらなんと、スポーンと入るではありませんか。抜けにくかったのはどうやら錆びと汚れのせいだったようです。
これに気を良くしてどんどん組み上げます。
が、
タイヤを付けてから気が付きました。ローター付けてない・・・
もう一度バラして組み上げます。
![](https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/5f07bfec7a0c2cdf8bec682bbae24a13/1190108587?w=300&h=225)
完成。 ピカピカです。
2号機も同様に組み上げます。
2台目ともなれば慣れたものです。
しかし!
ここですんなり終わらないのがこのブログのイイところ(?)
![](https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/5f07bfec7a0c2cdf8bec682bbae24a13/1190108588?w=300&h=225)
ベアリングが歪んでいるの分かりますか?
青色のベアリングホルダーから飛び出しているベアリングカラーが、目で見て分かるほどに歪んでいます。
当然シャフトは真っ直ぐ入りません。
あわててE村さんに電話しますが返答は簡単に、
「プラハンで叩いて直せ」
でした。
よくよく聞くと、ベアリングはそれ自体に自由度があり角度調整が効くとのことでした。ベアリングホルダーを外していないのならシャフトが入る位置が真っ直ぐな位置だ、と。
なるほど、ベアリングは3つありますから、3つとも抵抗なく入ればそれは真っ直ぐな位置なのですね。言われたとうり、プラハンで叩きながら角度を調整。すると、スポーンと入る位置がありました。
よかったよかった。
もし、ベアリングホルダーを外していたらエライことになる所でした。
ベアリング自体に角度調整機能があるのですから、最悪の場合斜めにシャフトが入っていても回るのです。
わずかな抵抗も嫌うカートにおいてアライメントのズレや、不完全な抵抗は致命的です。
わずかな抵抗もロスにつながるためにトーは+-ゼロが基本ですしね。
何とか現状復帰できました。
次回の走行が楽しみです。
![](http://file.chi2.blog.shinobi.jp/Img/1190108589/)
使った油脂類
あまり催促はしたくないのですが一応電話します。
「K森さん、ローターま~だ~?」
「お、おう。もうちょっとまってくれ、今持ってくからよ」
1時間後ローター到着
「K森さん、もしかして忘れてなかった?」
「おうよ、電話あるまですっかり忘れとったわ、ワハハハ」
まあ、コレは趣味ですからね、お客さんの車なら笑って済ますわけにはいきませんよ。
さすがにピカピカ
さて、作業開始です。
せっかくバラバラになっているのですから普段は出来ない所も洗浄します。ブラシに灯油をつけて油汚れを落とします。ブレーキクリーナーも併用して隅々まで洗います。
次はベアリング洗浄。
我々のベアリングはラバーシールベアリングなのでゴミや砂が入りにくい構造なのです。しかし、それでも砂が入っています。手で回すとじゃりじゃり音を立てます。コレではイカン。
ラバーの隙間からパーツクリーナーを流し込み、手でベアリングを回します。それもかなりしつこく。
次は同じ手順でスプレーオイルを流し込みます。多少の違和感は残るものの、大分改善されました。
シャフトもヤスリをかけて錆びを落とします。
そしたらなんと、スポーンと入るではありませんか。抜けにくかったのはどうやら錆びと汚れのせいだったようです。
これに気を良くしてどんどん組み上げます。
が、
タイヤを付けてから気が付きました。ローター付けてない・・・
もう一度バラして組み上げます。
完成。 ピカピカです。
2号機も同様に組み上げます。
2台目ともなれば慣れたものです。
しかし!
ここですんなり終わらないのがこのブログのイイところ(?)
ベアリングが歪んでいるの分かりますか?
青色のベアリングホルダーから飛び出しているベアリングカラーが、目で見て分かるほどに歪んでいます。
当然シャフトは真っ直ぐ入りません。
あわててE村さんに電話しますが返答は簡単に、
「プラハンで叩いて直せ」
でした。
よくよく聞くと、ベアリングはそれ自体に自由度があり角度調整が効くとのことでした。ベアリングホルダーを外していないのならシャフトが入る位置が真っ直ぐな位置だ、と。
なるほど、ベアリングは3つありますから、3つとも抵抗なく入ればそれは真っ直ぐな位置なのですね。言われたとうり、プラハンで叩きながら角度を調整。すると、スポーンと入る位置がありました。
よかったよかった。
もし、ベアリングホルダーを外していたらエライことになる所でした。
ベアリング自体に角度調整機能があるのですから、最悪の場合斜めにシャフトが入っていても回るのです。
わずかな抵抗も嫌うカートにおいてアライメントのズレや、不完全な抵抗は致命的です。
わずかな抵抗もロスにつながるためにトーは+-ゼロが基本ですしね。
何とか現状復帰できました。
次回の走行が楽しみです。
使った油脂類
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