北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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OWARAカートシリーズ2013 Rd1 が無事終了しました。

この日はバッチリ晴れ。
最高気温は26℃と夏場のようなコンディション。
雪が降った昨年の第一戦とは正反対です。

バイクのお客さんも多数、奥ではサバゲーのお客さんもいたりして、おわらの人口密度はかなり上がっておりました。
本日は数名でしょうけど(笑)

昨年はTTの後はいきなり決勝でしたが、
今年からはフリー走行、TT、予選、決勝と言う流れになりました。
予選が増えた分、挽回するチャンスも増えるワケですよ。

この日のシリーズ参加者は12名。
事前エントリーは21名でしたので少し寂しい台数でした。

GWは休日ですが、その過ごし方の主導権は家族にある人も多いので、来たくても来られなかったような人もいるでしょう。

さて、それではリザルトです。


タイムトライアル結果(予選グリッド)
敬称略

1位 7  山崎 50.723
2位 6  更田 50.939
3位 13 渡辺 51.472
4位 26 沢田 51.520
5位 9  備後 51.756
6位 21 荻野 51.955
7位 45 伊藤 52.378
8位 5  西村 52.606
9位 34 中溝 52.656
10位 8 鷹西 52.860
11位 24 角野 53.274
12位 35 根塚 計測なし


予選結果

1位 7  山崎
2位 6  更田
3位 13 渡辺
4位 9  備後
5位 26 沢田
6位 45 伊藤
7位 5  西村
8位 24 角野
9位 34 中溝
10位 8 鷹西
11位 21 荻野
12位 35 根塚


最終結果

1位 7  山崎
2位 6  更田
3位 13 渡辺
4位 9  備後
5位 21 荻野
6位 26 沢田
7位 5  西村
8位 45 伊藤
9位 34 中溝
10位 8 鷹西
11位 35 根塚
12位 24 角野

■■ポイントランキング■■(Rd1終了時点)


皆様お疲れ様でした。
シリーズチャンピオン目指して頑張ってくださいね。

入賞できなくても完走すれば2ポイントが付与されます。
この僅かなポイントが後半戦で生きてくることもあります。

今回参加されなかった方も是非次回は参加してくださいね。

旗振りなどで協力してくれたスタッフの方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。
皆様どうもありがとうございました。

それではまた!










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いよいよ明日はOWARAカートシリーズの第一戦です。
天候も良いようで絶好のカート日和となりそうです。

シリーズの進行は概ね昨年と同じですが、変更点が下記3つ。

1)スポーツ安全保険が必須となったこと。
2)リアプロテクションが必須装備となったこと。
3)タイムスケジュールが変更になりTT・予選・決勝という流れになったこと。


1)2)はエントリーしている方なら既に対応済みですので省きます。

3)のタイスケに関して補足説明いたします。

■■タイムスケジュール■■(pdf)

昨年に無かった予選が追加となりましたのでドライバーズミーティングが早まります。
1時からすぐにドラミとなりますので参加者は早めに受付を済ませてください。

カート走行時間 1セッション目 1:30~2:00
フリー走行


2セッション目 2:30~3:00
タイムトライアル

30分の間に何回アタックしてもOKです。ピットインする毎に重量測定してください。
145kgに満たなかった場合はその走行で出したタイムは無効。
重量を合わせて再度アタックしてください。

3セッション目 3:30~4:00
予選 12周

タイムトライアルの順位によってグリッドが決まります。

4セッション目 4:30~5:00
決勝 15周

予選順位によってグリッドが決まります。

バイクと交互の走行につき時間は厳守です。
各セッション開始時間にはダミーグリッドに整列してください。


ピット割りに関して。
OWARAカートシリーズは基本的に通常走行枠を利用したレースです。
シリーズに参加されない方やバイクのお客様もいらっしゃいますのでピット割は行いません。
各自譲り合ってピット設営してください。

奥の駐車場がパルクフェルメとなります。
TT・予選・決勝時には必ず車検場で重量を測定してください。



ざっとこんな感じでしょうか。
明日のドラミでも詳しくご説明いたしますのでご安心ください。

それでは明日は頑張りましょう!!







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本日の予報は午前が雨で午後からは晴れるとか。

早めに行って準備しようと AM 11:00 におわら着。
そしたらまさかのドライコンディション。
あれれ~今日はいい感じなんじゃないの。

と思ったら?

ここ、おわらは山です。
山の天気は変わりやすい。

おんな心とアキノ大統領と申します。(もうしません)

おわらに着いて5分後に土砂降り(泣)
午前の4輪も帰ってしまい私一人。



しかもアラレ混じりです。
4月も終わりだっちゅーになんじゃそりゃ。
午後になって集まったメンバーも雨の中途方に暮れております。

しかし、2:30ごろから太陽が顔をのぞかせます。
3:00にはほぼドライコンディション!

さー走れ~!

4:00には毎度おなじみの模擬レースを行いました。
7台ほどのレースでしたがなかなか内容の濃いものになりました。

その様子がコチラ
ドライバーは川口君(小)



更田さんとのバトルが見物です。

実は更田さんもGoProを装着して動画を撮っていたそうなので後日頂いてUPします。
同じバトルを違う視点から見られそうですよ。

さて、シリーズ第一戦は4/29(月・祝)です。
参加される方も見られる方もお誘い合わせの上おこしください。







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明日からGW突入って人はいらっしゃいますか?
おそらくアナタはホワイト企業におつとめです。
うまやらしい。

ですがせっかくのGWなのに明日のおわらは雨っぽいですね~

ま、
シリーズ = 雨
みたいなモンですから練習しといて損はないですよ。


今回はレーシングスーツのお話。

私の着ているスーツはスパルコのヤルノの白。

こんなヤツ。
今では入手不可の前期モデルです。

ちなみに現行モデルはこんな感じ。


これは、かのヤルノ・トゥルーリがプロデュースしたというスーツです。
トゥルーリに思い入れは全くありませんが、腰にパットが埋め込まれているのが良くて購入しました。

しかし長年愛用した結果汚れまくり、白かったスーツはすでにグレーと言っても差し支えないほど。
さらに先日のおわらで破れてしまったので買い換えを決意しました。

自己ベストも更新したし自分へのご褒美ってことで。

実は最近太ってしまって少々窮屈だったのはここだけの秘密です(笑)
ウエイト無しでSSSの150kgをクリアするという異常事態ですが、
過去最重で最速タイムってどーなのコレ?


で、
次のスーツは汚れの目立たない黒にしようと決めました。

じゃあ、どれがいいかな?

スパルコ ヤルノ


スパルコ Xライト KX-8


スパルコ エルゴ


アルパインスター KMX-1


OMP ONE EVO KART


候補はざっとこんな感じでしょうか。
・・・迷う。

脇から腰にかけて白いラインが入っている物は痩せて見えるという視覚トリック。
今の私にうってつけ!

何が出るかはお楽しみ~










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予告通り無慈悲な物量作戦を実行いたしました。
このブログはCRGの人もご覧になっているので実験報告も兼ねております。

かねてよりリア周りの動きが重かった私のロードレベル2012
渡辺さんのロードレベル2010と比較するとあきらかに重い。

その状況を打破しようとすればするほどセッティングのどつぼに陥っておりました。
身近に比較対象があるのでなおさらですね。

ほとんど同じ仕様なのにどうしてこうも差がでるのか?

2010モデルと2012モデルの大きな違いはベアリングホルダーです。
「物」に理由を求めるのはあまり良くないのですが、それでも私はこの2012モデルに標準装備されているゴールドのホルダーが原因ではないかと思い至ったわけです。
そこで今回は思い切って旧来の黒い丸形ホルダーに交換して臨みました。











すべて解決しました。

走りはもとより、上司との人間関係も円滑に進み、オイシイ仕事は舞い込んでくるし、
女性にはモッテモテ、宝くじは当たるわ、肩こり腰痛も治り人生バラ色って感じです。
それもこれもすべて丸形ベアリングホルダーのおかげです。

人生に迷いのあるアナタ!
あなたも丸形ベアリングホルダーで幸せになりませんか?

今なら一つたったの19500円です!

※ 効果には個人差があります。


雑誌の裏表紙の怪しげな広告みたいになりましたが、カートの動きは劇的に良くなりました。
ゴールドのホルダーもテストを重ねて世に出された品でしょうがが、私には合わなかったようです。
2013モデルには丸形ベアリングホルダーが搭載されているところをみると実態は推して量るべし。

具体的にはぎこちない引っかかりが消え、素直に軽く動くようになりました。
シートステーが無理の無い位置になり荷重がかけやすくなったことや、
ホイールベースが伸びたこと、ホルダーの取り付けボルトの位置などが関係していそうです。


ちょっと話はそれますが、私は常々そのカートの長所を伸ばすようなセッティングを推奨しています。
トニーカートに乗っているのにガッツンブレーキが欲しくて効きの強いブレーキパッドを入れる。
イントレピットに乗っているのにリアを動かさないセッティング。
などなど・・・そのカートの持ち味を殺すセッティングはNGだと口をすっぱくして言ってきました。

ではロードレベルの持ち味とは何か?
スパッと入るフロントと冗談みたいな蹴り出しが最大の長所では無かったでしょうか。
自称蹴り出し信者の私がロードレベルを選んだのはこの理由からでした。

しかし!
仕上がったコイツはなんだ?!

緩めるところは全て緩め、自慢の蹴り出しを殺し、トニーカートのようなしなやかさを求めた結果、
ロードレベルらしからぬロードレベルと相成りました。

例えるならば、ゴジラをいじくり倒してメカゴジラにしたような感じです。

あれ?それはそれでアリか。

何度も「KT1にしとけば・・・」とは思いましたが、紆余曲折を経てやっと満足のいく柔らかロードレベルが仕上がりました。

そして自己ベスト更新のおまけ付きです。

50秒8 私
51秒0 渡辺さん

渡辺さんとの仁義無き戦いはコンマ2で私が勝ちましたが、もう首の皮一枚のギリギリの勝利。
自己ベストを更新しても全く安心できません。

とはいえ勝ちは勝ち。
これでもうしばらくカートを続けることが出来そうです。

かの剣豪、宮本武蔵も言うとった。
最強とは戦わないことだと。
勝ち逃げさせて頂きます(笑)




















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性別:
男性
自己紹介:
富山で中古車屋やってます。
カートも売ってます。
どっちがメインか分かりません(笑)


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