北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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今年のシリーズも終わり、北陸のカートはシーズンオフへと向かいます。

ですが、県外遠征もしますし、そうこうしているウチにすぐに春ですよ。

で、来期 2019年のOWARAカートシリーズに関してご相談というか改定案を提示いたします。
皆様のご意見をお寄せください。



【ご相談 1】
勝者ハンデはあり?なし?

今期 2018年シリーズではハンデ制を導入しました。
1位を取った者は次戦にハンデとしてプラス2kg増。
今回使用した中古タイヤでの参加を義務づける。といったもの。

やってみて分かったのですが、2kg~5kgくらいはタイムに影響が出ませんでした。
今年FPを多く獲得した津田さんはいつも5kgオーバーでしたし。

タイヤの縛りも2戦くらいなら影響が少ないようでした。

ぶっちゃけそんなハンデにはならなかったように感じます。

むしろタイヤの購入計画が立てづらくなったみたいで、ハンデに関係ない場所に影響が出てしまったようです。




【ご相談 2】
シリーズ開催回数、10回は多かった?

今期のシリーズは10戦、そのうちポイント抽出は良かったもの6戦分でした。
毎月レースがあるのは良い目標でもありましたが、中だるみがあったのか参加人数の少ないレースも数回ありました。

シリーズ開催回数を減らせば一回の参加人数が増えるのか?
といえばそう単純でない気もしますが、開催回数に関してご意見があれば教えてください。




【ご相談 3】
ポイント制の見直し

現在はタイムトライアルで一番速いタイムをマークした選手に
ファーステストポイント(3P)を付与しています。
これは足切りポイントに影響されないため、FPを多く獲得していると後半に有利になりました。

案としてですが、FPは存続。
しかし足切りに影響されるように改定するのはどうでしょうか?

コレも案ですが、追加ポイントとして予選1位にもポールポジションポイント(3P)付与しようかと思います。

TTの1位にはご褒美ポイントがあり、決勝1位にも多くのポイントが与えられます。
予選1位になにも無いのはどうかと思ったワケです。

一回のレースの獲得ポイントとしての最大値は

決勝1位 15P
予選1位  3P
TT1位     3P
------
合計  21P

となります

ちなみに 2位で12P 3位で10Pですから、
予選1位とFPを重ねれば決勝で2位や3位でも1位の獲得ポイントを上回る事が可能です。


つまりは決勝で1位を取るだけでなく、予選やTTも一生懸命に頑張らないとポイントが稼げないという仕組みです。

以前のFPのように足切りに影響されないポイントはありませんので、単純に総獲得ポイントの良かったものから順に抽出します。

これが導入されれば「予選は様子見で」なんて言っていられません。
予選でも1位を取らないとポイントが稼げませんからね。


ちなみに新ポイント(案)で今期のシリーズを計算したらこのようになりました。

■□■ 新ポイント(案)計算 ■□■

結局、津田さんが1位になるのは同じでした。
4位と5位が入れ替わるくらいの変化でした。

トータルポイント的には大きな変化はありませんが、
この新ポイント制の導入で予選ヒートが盛り上がれば良いなと思っております。


この新ポイント(案)はどう?


この他にも良い提案があれば教えてください。

それでは皆様のご意見をどしどしお寄せくださいませ。

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