北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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そうそう、思い出したので追記します。

どうやら4stエンジンは個体差が大きいようです。

スパ西浦で体験したのですが、クラス1(ノーマル)の調子の良いエンジンは、クラス2(給排気チューニング)を軽く抜いていくのです。さすがにエンジン内部まで手の入ったクラス3には及びませんけどね。
そんで、ダメなエンジンはホントにダメ。

トップライズでも同じエンジンなのに速いマシンと遅いマシンがあるようです。
キャブセッティングや稼働時間にもよるのでしょうが、お世辞にも公平とは言えないレベルです。

これは全員同条件で純粋にテクニックを競い合うカートレースとしては少々問題アリです。

4stでレースをしようと思ったら、常にエンジンをベストコンディションにするためにオーバーホールも必要でしょうし、行き着く先は結局クラス3(内部チューニング)になってしまうのでしょう。となれば、お金もかかります。
やはり4stはレンタルカートでチョイ乗りという感じがいいんじゃないですかねぇ。

KT100にだって調子の良いエンジン、悪いエンジンはありますが、どんな腐ったKTでも直線でドカーンと離されることは無いですからね。


カートにおいて「全員同条件」これは絶対です。お金をかければ有利になる可能性はありますが、必ず勝てるわけではありません。

テクニックがあれば10年前のボロカートでも最新機種に勝つ可能性がある。だからこそ面白いのではないでしょうか?

これは全くの私見ですが、お金をかけないと同条件にすらならない。さらに、お金をかければ圧倒的に速くなる。

私はこんな現状では4stでレースを行う事に魅力は感じません。


あ~、こんな事を書くとトラブルおきそう(笑)
この記事が削除されていらた大人の事情があったと思ってください。


当面はKTを中心にイベントを企画していきますので、みなさんちゃんと用意しておいてくださいよ。

中古で良さげなKTがあれば即買いで(笑)







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ではどういう展開が望ましいのか?

ウチで1台レンタルカートとして4stマシンを用意してもいいかな?とは思っています。

ただ、これには2つクリアしなくてはならない条件があります。
おわらサーキットの協力です。

レンタルマシンを作るのは簡単ですが、それを維持するのにはコストがかかります。そのコストをお客さんから回収し、さらにおわらサーキットに走行料を支払ってもらうとなれば、1回あたりのレンタル料金はかなり高額になってしまいます。

利用しやすいレンタルカート用の料金体系と日曜、祝日のカート枠。
この2点の問題がクリアできないと投資はできません。

逆にクリアできたなら、レンタルカートはおそらくおわらサーキットに置きっぱなしになりますから、4輪やバイクの人にも乗ってもらったりと新たな展開も見えてきます。


今後に向け課題は山積ですが、ちょっと交渉してみます。


ココまでは初心者にむけた話題。

既存の2stユーザーに向けては、今年もスプリント、耐久といろいろ企画していきますよ~
こうご期待!


ご意見ご要望などありましたらお気軽にメールください。




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スパ西浦でのウインターカップの結果はビリから3位と散々でした。
カート屋が3人も行ってこの結果はなんだと(笑)
すいません全部私が悪いんです。

さて、その結果はおいといて、4stエンジンについて考察してみたいと思います。コレは私の見解ですので異論、反論は遠慮なくどーぞ。


まず、富山のカートを取り巻く現状ですが、ご存じの通り一昔前とは比べ物にならないくらい人口が減っております。さらに福井のGCAの閉鎖、世界不況、環境問題とキビシイことばかり。

それでもここ数年はカート祭りの影響か走行枠も増え、新規ユーザーも若干ではありますが増加しております。これは良い傾向です。

何を言っても競技人口の拡大、これが第一の課題であると私は考えています。人が増えなきゃドンドン廃れて行き、逆に人が増えればイベントもやりやすくなって展開の幅も広がるというもの。

私はここ数年、新規ユーザーの獲得に向けレンタルカートに力を入れて来ました。最初はズブの素人を無理矢理PRDダイレクトに乗せていたのですが、イキナリPRDダイレクトでは「また乗りたい」と言ってくれる人が少なかったのです。
このように獅子が千尋の谷に子供を落とすやり方ではダメだと気づき、最近はKTクラッチ付きをレンタルカートとして使用していました。

しかし、もう一段レベルを下げるとすれば4stカートはドンピシャです。

これなら素人さんも抵抗無く乗れて、トラブルフリー。カートに乗る第一歩としては最適だと思われます。物足りなくなったらその上にはKT、PRD、MAXと、なんでもステップアップできますし。

ですが!

ここ富山では、「あれ?それはトップライズじゃないの?」ってことになるのです。

ウチの規模では4stレンタルカートを何台も用意することは不可能ですし、とりあえず乗ってみたい人はトップライズに行ってもらえばいいんじゃないでしょうか?

ただ、4stから2stへステップアップするシステムが無い事が問題ですが。

ウチとトップライズにつながりはありません。まあ、2stへステップアップということはトップライズからお客が減るってことですから、紹介があるワケないですよね。


つづく

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前回のスパ西浦の走行で、山を越えると冬でもカートに乗れることは分かりました。(寒いけど)

今日なんか、暦の上では大寒だというのに3月並みの陽気とか。

てなわけで・・・

行くぜ!津保川!

急な話ですが1/24(日)に津保川に行って来ます。


実は私も誘われるまで行く気ゼロだったのですが、基本的に楽しいことの誘いは断らない主義なので、今年はかなり早めにカートモードに切り替えます。

1月にカートに乗るなんて去年までは考えもしなかったですよ(笑)

スパ西浦ではストレス溜めて帰ってきたので、いっちょガツンと走ってきますか!

行きたい人は遠慮なくどーぞー

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夜明け直前、今日もイイ天気ですよ。
日本の夜明けは近いぜよ!


スタート前
あれれ?いちみ嬢がいる(笑)

実は急遽、島さんが不参加となり、代理としていちみ嬢に参加を要請したのです。
しかも電話したのが15日の夜11時(!)
「え~もっと早く言ってよ~」とか言いながらちゃんと来てくれるのがウレシイです。ありがとね。
しかも、女性ドライバーは重量測定が免除。一律70kgの体重扱いとなります。
つまり実際の体重との差の分だけ重量を得するのです。
まあ、どれだけ得したのかは分かりませんが(笑)


第1ドライバーは早川さん。

順当に周回を重ねます・・・あ?あれ!!
開始20分頃、突然のスローダウン。右手を挙げています。
レース中ですので助けに入るわけにもいかず、回収車を待つしかない状況でピットはヤキモキ。
おお~早川さん、押して戻って来ました。

見るとドライブスプロケが外れていました。

さっさと直してコースに復帰。第2ドライバーはいちみ嬢。



今度はトラブルなく30分間走行。
そうそう、ウチは30分で交代する作戦でいきました。

第3ドライバーはワタシ。



ところが3周ほど走ったところでイエローフラッグが出されオールコーション。コースアウトしているマシンがいました。今回初のセーフティーカーと回収車の出動です。

セーフティーカーの後ろにくっついてゆっくり走るのって・・・
寒い!!
本気で走っているときはそうでもないけど、流して走っているともう寒いのなんの。

それから、初心者が多いレースだから仕方のないことですが、イエロー出てるのに追い抜きしていくマシンが何台かいたり、プッシングしてくるマシンがいたりと、ちょっとマナー違反が目立ちました。

ちょっとムッとしつつもさらに数周流して、やっとグリーン。レース再開です。

タイヤは完全に冷えてますのでグリップしない。慎重に団子状態を処理・・・ってああ~!!
目の前のマシンがスピン!
左に避けて・・・イケる!
完全にスピン車輌を避けた!
と思いきや。右のタイヤが引っかかり、イヤ、乗り上げたかな?
体が浮き上がるほどの衝撃が!

リアシャフトが曲がりました。

走行不能で今度は私が回収車に乗るハメに(泣)

ピットに戻ってシャフトを直してレースには復帰出来ましたが、完全に戦線離脱。みんなゴメンね・・・


第4ドライバーは田口君。
ホントはメカニックで来ていたのですが、せっかく来たんだから乗ろうよってことでドライバーに。


第5ドライバーは飯村さん。


その後は大きなトラブルもなく終了。
なんとか完走は出来ました。


日も陰りはじめて気温が下がり、みんな寒そうです。

ホントお疲れさまでした。

さ~今から富山に帰るぞ~






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カートも売ってます。
どっちがメインか分かりません(笑)


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