北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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予選です。

時間が経過するにつれ路面は少しずつ良くなっていくのですが、特定の箇所の水たまりが一向に乾きません。

それもそのはず。

おわらサーキットは路面の亀裂からわき水が出るという希有なサーキット。

このわき水は富山の名水100選にも数えられています。
上市の穴の谷(あなんたん)
高岡の弓の清水
おわらの湧水

美味しい水を求めて県内外から人が訪れます。






ウソですよ。


でも、わき水が出ているのはホントです。

1コーナーのブレーキングポイント
2コーナーのクリップから立ち上がり
4コーナーの進入、中程、奥の3カ所
8コーナーのイン側

なんだよ、大事なところがびしょ濡れじゃねーか。

刻々と変化する路面に対応する能力が求められますね。




スタート直後のゴタゴタでスピンした車輌が数台。
私も巻き込まれかけて危なかったですがなんとかクリア。

その後は前には追いつけず、後ろは離れている状態が続き、ずっと一人旅でした。

今回は倉田君が調子よさそう。
渡辺さんをぐんぐん追い詰めます。

しかし、渡辺さんが前にいるときの抜き難さは誰しもが知っている通り。
マシンの状態が良くなくても防ぎきります。

その様を私は後ろからずっと見ておりましたが、バトルには参加出来ませんでした。

予選は4位でフィニッシュ。


【予選結果】
1位 12 酒井 51.868
2位 13 渡辺 51.935
3位 29 倉田 52.047
4位 27 中土 52.219
5位 3  松田 52.581
6位 2  高桑 52.395
7位 24 沢田 53.471
8位 15 高橋 53.449
9位 9  津田 52.496
10位 10 黒田 54.721
DNF 11 大橋


次は決勝です。




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2020シリーズのタイムトライアルはスーパラップ方式を採用します。

まず10分間TTを行い、その上位6名にてワンラップアタックを行います。

そしてワンラップアタックの順位が正式な順位となります。
7位以下の順位は10分TTの順位となります。


まずは全員参加の10分TTです。

【10分TT結果】
1位 29 倉田 52.349
2位 12 酒井 52.487
3位 27 中土 52.862
4位 9  津田 53.354
5位 13 渡辺 53.378
6位 2  高桑 53.926
7位 11 大橋 54.103
8位 3  松田 54.365
9位 24 沢田 54.581
10位 15 高橋 54.726
11位 10 黒田 56.116

スーパーラップ進出はこの上位6名

スーパーラップは6位から順に出走します。
つまり10分TTでトップタイムを出した(出してしまった)倉田君は最後に出走します。

わずかの事かもしれませんが倉田君のタイヤは冷えてしまうのです。
コレがどう影響するのか?

スーパラップの結果は以下の通り。

【TT最終結果】
1位 12 酒井 52.850
2位 13 渡辺 53.687
3位 9  津田 53.741
4位 27 中土 53.951
5位 29 倉田 53.956
6位 2  高桑 54.250
7位 11 大橋 
8位 3  松田 
9位 24 沢田 
10位 15 高橋 
11位 10 黒田 


TT1位は酒井さん。
ポールポジションポイントは酒井さんの物になりました。
 
10分TTでトップだった倉田君は5位にドロップしてしまいました。

コースは濡れている場所がある難しいコンディション。
ワンミスが命取りです。

そんな中、酒井さんだけが飛び抜けて良いタイムを出します。
すげーな。

私の記憶が正しければ、以前にスーパーラップで50秒台を出したことがあるはず。
スーパーラップで50秒台を出したのは後にも先にも彼だけ。


このあとは予選です。




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いよいよ始まりました2020シリーズ。

コロナウイルスで各方面のイベントが軒並み中止になる中、OWARAカートシリーズは通常運転です。

なぜかって?

人が少ないからだよ!

屋外で且つ十数名しか集まらないレースなんて問題ないでしょ。






と、数ヶ月前は甘い事を言っていました。
なんて文章から始まる記事を書くことにならないように祈ります。



では、シリーズのお話。

事前の天気予報では曇りの予報。

・・・だったのに。
朝起きてみたらこの有様。



道路に積雪はありませんが、車にはうっすら積もっています。
市内でこれならおわらの山はエライ事になっているだろう。

これは初の中止宣言か?

と、思っていたらおわらからLINEが届き、おわらの現状を報告する動画が貼り付けてありました。

それによるとどうやらおわらには雪が無い様子。

マジか。
とにかく行くだけ行かないとね。



半信半疑でおわらに着くと雪どころか雨も無くドライ路面になってました。
所々水たまりはあるものの、ドライタイヤで走るコンディションになっています。


実は今回は参加人数が少ない可能性があったので数あわせに私も参加しました。
実際にフタをあければ11名の参加だったのでそれなりのレースになったのですけどね。

今回持ち込んだのは2019年モデルのCRG KT2

昨年の12月から届いていたのにやる気が無くてずっと放置してあった在庫カートです。
やっと火を入れます。

売り物なので無傷で帰還することが至上命令。

で、

フリー走行の時間になりコースイン。
さて、見せてもらおうか新型カートの性能とやらを!

先ほど所々に水たまりがあると書きましたが、実際に走ってみると結構濡れてる。

それがまたブレーキングポイントだとかステアリングを切る場所だとかいやらしいところが濡れている。

いやらしいところが濡れている。

とくに意味はありませんが2回書いてみました。


気づけばそこらじゅうでスピンやコースアウトしている車輌が。
フリー走行は地獄のサバイバルになってしまいました。

通常なら私は運営なので回収に向かうところですが、今はステアリングを握ってる。
自分で何とかしてくれ。

このあたりの奔放さもおわらならでは。

よく考えてみて。

一人しかいない運営が、走っている。

ヨソではあり得ない。

OWARAカートシリーズは皆様のご協力と自己責任の精神で成り立っております。


ともかくこんな路面だったのでカートの善し悪しは分からずじまいでした。


さて、次はTTです。



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前回、鈴鹿でレンタルロックシフターを走らせた時は晴れで気温は16℃ほど。
日陰では少し肌寒いといった具合。

この状況での水温がガムテープ1本貼りで54℃ほどでした。

あれれ?

もう少し暖かくなったら水温の上昇が止められないのではなかろうか?

心配するには少し早いですが、今回は水とラジエターのお話です。



トニー純正ラジエター(標準タイプ)

ラジエターシャッターが無いので水温はコアにガムテープを貼って調整します。
寒い時期は3本~4本ほど貼るとちょうど良い感じになります。

ロックシフターは水温が上がりやすいと聞いていましたので私のカートには大型ラジエターを装着しております。

しかし、レンタルロックシフターにそこまでの出費はチト厳しいので何か良い方法は無いものかと模索しておりました。

そこで思いついたのがサブラジエターの装着。
スペースは限られていますので小さい物が必要です。

汎用品やミニMAXのラジエター、はたまた四輪やバイクのオイルクーラー。
ヒーターコアなんかも考えました。

とりあえず、倉庫に転がっていたYZ(だと思う)のラジエターを出してきて水の取り回しや風の当たり方を考えます。

が、

帯に短し襷に長し。
どうもしっくり行きません。

しばらくいじくり廻していたら思いつきました。

あ!

別にラジエターを2つ取り付けしてもいいんじゃない?

こんな感じはどう?




ラジエターを2つ並べてみました。

少し被さる部分もありますがコアの前方投影面積はおよそ1.5倍ほどになりました。

純正のウォーターポンプでも問題無く水が廻る事を確認しました。

私の頭の中ではぐんぐん水温が下がるイメージなのですが、実走行でテストしてみないと何とも言えませんね。

折を見ておわらでテストしてきます。


思いつきとノリでココまで作ってしまいましたが、大事な事を忘れておりました。

これ、レギュレーションは大丈夫か?


鈴鹿に確認してみます。



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いよいよ3月29日はシリーズ第1戦です。

ですが、今のところの天気予報では曇り一時雨。
この時期はまだ雨が降ったら寒いです。

思い起こせば2019年の第1戦も雨でしたね。
スゴイ寒かったです。


で、

いつもの通りタイヤ注文リミットは水曜日。
3月25日(水)のお昼が注文リミットです。
ドライにするのかレインにするのか?

ご注文をお待ちしております。




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カートも売ってます。
どっちがメインか分かりません(笑)


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