北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
何かと多忙な昨今、急に冷え込んで参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日いつもお世話になっております「おわらサーキット」さんのHPにウチの本業「中土自動車販売」のHPがリンクされました。
ウチのHPにはアクセス解析がついておりますので、大まかなリンク元やアクセス時間、どこのページを見たかなどが分かるようになっています。
それによりますと結構おわら流れのお客様のアクセスがあるようです。
拙いHPですがどんどん見ていってくださいまし。
実はこのブログにもアクセス解析がついております。
滅多に見ることはないのですがついでに調べてみました。
毎日20前後のアクセスがあり、トータルで3000オーバーのアクセスがありますので、
どの記事が読まれているのかは気になるところ。
そしたらなんと・・・
90%以上がラジコン関係でした(笑)
まあ、ココは本来ラジコンのブログですからねぇ。だからラジ風呂。
私の過去のトライアンドエラーが誰かの参考になっているとしたら嬉しい限りですが、最近アツイ、カート記事のアクセスが少ないのは少々寂しい気がします。
カート人口とラジコン人口の差を考えればしかたがないことでしょうか。
先日いつもお世話になっております「おわらサーキット」さんのHPにウチの本業「中土自動車販売」のHPがリンクされました。
ウチのHPにはアクセス解析がついておりますので、大まかなリンク元やアクセス時間、どこのページを見たかなどが分かるようになっています。
それによりますと結構おわら流れのお客様のアクセスがあるようです。
拙いHPですがどんどん見ていってくださいまし。
実はこのブログにもアクセス解析がついております。
滅多に見ることはないのですがついでに調べてみました。
毎日20前後のアクセスがあり、トータルで3000オーバーのアクセスがありますので、
どの記事が読まれているのかは気になるところ。
そしたらなんと・・・
90%以上がラジコン関係でした(笑)
まあ、ココは本来ラジコンのブログですからねぇ。だからラジ風呂。
私の過去のトライアンドエラーが誰かの参考になっているとしたら嬉しい限りですが、最近アツイ、カート記事のアクセスが少ないのは少々寂しい気がします。
カート人口とラジコン人口の差を考えればしかたがないことでしょうか。
明日は午後からカート日なのですがどうやら天気は悪そうです。
このままシーズンオフに突入してしまいそうです。
せめてあと1、2回は走りたいところなんですがねぇ。
さて、一応明日に向けマシンを整備です。
ダイちゃんマシンのブレーキは前コラムでも書きましたがココでさらに不具合を発見。

右が純正ボルトとバネ、左がホームセンターで用意したボルトと解体カートから外したバネです。
ボルトにはカラーが入っているのですがカラーの長さが違うのです。気にせず取り付けていましたがどうやらこの長さが違うせいでブレーキの踏力が均一に伝わらないようです。
そこでグラインダーでカット。これで大丈夫。なはず(笑)
バネの巻き数が違うのも気になりましたが、自由長は一緒だし、目一杯縮んだ時はカラーの方が長くなるので底突きの心配もなさそうです。
何ともハイブリッドな感じに仕上がりましたが作動に問題はなさそうなので、あとは実走行です。
前コラムでも書きましたがカートのブレーキはバネにより常に初期位置に戻ります。
パッドが減ってくるとローターとパッドの隙間がどんどん大きくなるのです。
そのうちブレーキが効かなくなるとのことです。
今までなぜ隙間が大きくなるとブレーキが効かなくなるのか考えたこともなかったのですが、
リターンスプリングを触っていて分かりました。
リターンスプリングが縮みきってカラーに当たるところまでが作動限界で
それ以上はローターを押さないのです。
つまり取り付け初期位置からバネがカラーに当たるまでの5mmほどがパッドの作動範囲
と言うことになります。
じゃあ、新品パッドは10mm以上あるのに5mm減っただけで交換しなくてはいけないのか?
いえいえ、そこはパッドの裏にシムを入れてパッド自体を底上げして調整してやるのです。
文章にするとわかりにくいですが、現物を触るとすぐわかると思います。
それからいろいろブレーキを触っているウチに気が付いたのですが、
ダイちゃんマシンと私のマシンはちょっと仕組みが違うようです。

私のコスミック
パッドの後ろにシムを入れて調整するタイプ

ダイちゃんのトゥルーリー
キャリパーの中心に初めからシムが入っているタイプ
この中心のシムを抜く事によってキャリパーの左右を近づける仕組みです。
ブレーキホースが豪華ステンメッシュ!私のは塩ビパイプです。
さてさて、明日の空はどうなることやら。
念入りに整備すればするほど天候が悪くなる気がいたしますが(笑)
このままシーズンオフに突入してしまいそうです。
せめてあと1、2回は走りたいところなんですがねぇ。
さて、一応明日に向けマシンを整備です。
ダイちゃんマシンのブレーキは前コラムでも書きましたがココでさらに不具合を発見。
右が純正ボルトとバネ、左がホームセンターで用意したボルトと解体カートから外したバネです。
ボルトにはカラーが入っているのですがカラーの長さが違うのです。気にせず取り付けていましたがどうやらこの長さが違うせいでブレーキの踏力が均一に伝わらないようです。
そこでグラインダーでカット。これで大丈夫。なはず(笑)
バネの巻き数が違うのも気になりましたが、自由長は一緒だし、目一杯縮んだ時はカラーの方が長くなるので底突きの心配もなさそうです。
何ともハイブリッドな感じに仕上がりましたが作動に問題はなさそうなので、あとは実走行です。
前コラムでも書きましたがカートのブレーキはバネにより常に初期位置に戻ります。
パッドが減ってくるとローターとパッドの隙間がどんどん大きくなるのです。
そのうちブレーキが効かなくなるとのことです。
今までなぜ隙間が大きくなるとブレーキが効かなくなるのか考えたこともなかったのですが、
リターンスプリングを触っていて分かりました。
リターンスプリングが縮みきってカラーに当たるところまでが作動限界で
それ以上はローターを押さないのです。
つまり取り付け初期位置からバネがカラーに当たるまでの5mmほどがパッドの作動範囲
と言うことになります。
じゃあ、新品パッドは10mm以上あるのに5mm減っただけで交換しなくてはいけないのか?
いえいえ、そこはパッドの裏にシムを入れてパッド自体を底上げして調整してやるのです。
文章にするとわかりにくいですが、現物を触るとすぐわかると思います。
それからいろいろブレーキを触っているウチに気が付いたのですが、
ダイちゃんマシンと私のマシンはちょっと仕組みが違うようです。
私のコスミック
パッドの後ろにシムを入れて調整するタイプ
ダイちゃんのトゥルーリー
キャリパーの中心に初めからシムが入っているタイプ
この中心のシムを抜く事によってキャリパーの左右を近づける仕組みです。
ブレーキホースが豪華ステンメッシュ!私のは塩ビパイプです。
さてさて、明日の空はどうなることやら。
念入りに整備すればするほど天候が悪くなる気がいたしますが(笑)
単純な構造のカートとはいえ、イヤ単純だからこそ一つの部品の不足で走ることが出来なくなります。
純正部品を注文するとイタリアからの船便となります。
そんなの待っていられませんので近所のホームセンターで調達です。
ビスは同サイズがありました。しかしバネがない。
しっくりくる長さ、張力がないのです。
一応、長めの物を購入してソレを切って入れたのですが、やはり張力が弱い。かろうじて動いていますがいつ事切れるやら・・・
あ!
そういえば、ヒロの会社に一台カートが棄ててあったはず!
あれにブレーキついてないか?
ありました
ジュニアカートでしたがちゃんとバネとビスがついてます。
カート本体は錆びてぼろぼろでしたがバネは使えそうです。
それをダイちゃんマシンに装着。
ピッタリです。よかった。
カートはかなり狭い世界らしく、メーカーが違っても使える部品が多数あるようです。
というかステッカーが違うだけで同じ工場で作っているとか、いないとか(笑)
アレです、クスコのダンパーもHKSのダンパーもカヤバの工場で作ってる。みたいな。
純正部品を注文するとイタリアからの船便となります。
そんなの待っていられませんので近所のホームセンターで調達です。
ビスは同サイズがありました。しかしバネがない。
しっくりくる長さ、張力がないのです。
一応、長めの物を購入してソレを切って入れたのですが、やはり張力が弱い。かろうじて動いていますがいつ事切れるやら・・・
あ!
そういえば、ヒロの会社に一台カートが棄ててあったはず!
あれにブレーキついてないか?
ありました
ジュニアカートでしたがちゃんとバネとビスがついてます。
カート本体は錆びてぼろぼろでしたがバネは使えそうです。
それをダイちゃんマシンに装着。
ピッタリです。よかった。
カートはかなり狭い世界らしく、メーカーが違っても使える部品が多数あるようです。
というかステッカーが違うだけで同じ工場で作っているとか、いないとか(笑)
アレです、クスコのダンパーもHKSのダンパーもカヤバの工場で作ってる。みたいな。
意外にカートは走行後のメンテナンスが大変でした。
振動が激しいせいか、いろんなビスがゆるんでくるのです。
スプロケを止めているビス、シャーシ各部、もうありとあらゆる場所が・・・いずれも大事に至る前に発見しましたので事なきを得ましたが、今回走行後にビスの脱落を発見。(ダイちゃんマシン)

ココです。写真は代わりのビスを入れた後です。
カートのブレーキは構造が単純。マスターバックもなければ油圧の調整機構もナシ。
リザーブタンクもなし。

実車の4輪の構造は、ブレーキパッドが減ると、減った分だけピストンが出てきて、その分フルードが減り、リザーブより補給されるという仕組みです。
リザーブのないカートのブレーキは密封構造です。フルード量は一定なのでピストンは常に初期位置に戻ります。
どうやっているのか。
なんと単純。キャリパーの外側からバネ付きのビスでパッドを直接引っ張っているのです。
今回なくなったのはそのビスとバネ。
おかげでパッドがキチンと戻らずに固着、発熱。
そしてベーパーロック、フルードに気泡とお決まりコースです。
ダイちゃんマシンはほとんどブレーキが効いてない状態だったようです。
しかし誰一人として不具合を訴えることはありませんでした。
おまいらのセンサーはどうなってんだ?!
まったくもって乗りっぱなしです。
つづく
振動が激しいせいか、いろんなビスがゆるんでくるのです。
スプロケを止めているビス、シャーシ各部、もうありとあらゆる場所が・・・いずれも大事に至る前に発見しましたので事なきを得ましたが、今回走行後にビスの脱落を発見。(ダイちゃんマシン)
ココです。写真は代わりのビスを入れた後です。
カートのブレーキは構造が単純。マスターバックもなければ油圧の調整機構もナシ。
リザーブタンクもなし。
実車の4輪の構造は、ブレーキパッドが減ると、減った分だけピストンが出てきて、その分フルードが減り、リザーブより補給されるという仕組みです。
リザーブのないカートのブレーキは密封構造です。フルード量は一定なのでピストンは常に初期位置に戻ります。
どうやっているのか。
なんと単純。キャリパーの外側からバネ付きのビスでパッドを直接引っ張っているのです。
今回なくなったのはそのビスとバネ。
おかげでパッドがキチンと戻らずに固着、発熱。
そしてベーパーロック、フルードに気泡とお決まりコースです。
ダイちゃんマシンはほとんどブレーキが効いてない状態だったようです。
しかし誰一人として不具合を訴えることはありませんでした。
おまいらのセンサーはどうなってんだ?!
まったくもって乗りっぱなしです。
つづく
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