北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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レース中盤53週目(全109周 500km)
ネッツコーナーでスピンした周回遅れの車輌とEPSON NSXが接触!
コース中央で車両火災が発生し、レースは一時中断。
このとき私はコカコーラコーナーにいたため状況が全くつかめず。
とぎれとぎれに聞こえてくる場内放送で事態を知りました。

赤旗再スタートのため、トップ独走のTAKATA童夢の20秒以上のマージンもなかったことに・・・



それでも順調にペースを上げていくTAKATA童夢ですが70週目あたりから4位に転落。後で知ったのですがミッショントラブルだったようです。



TAKATA童夢ピットへ
この後10分でミッションを乗せ換え戦列に復帰するも入賞ならず。

結局 XANAVI NISMO Z と MOTUL AUTECH Z の
Z 1-2 フィニッシュで第3戦は幕を閉じました。
ホームコースの富士でトヨタはForum Eng. SC430が3位という結果。
TAKATA童夢は11位でした。




久しぶりに本気のモータースポーツをナマで観て熱くなりました。
帰りの高速でアクセルを余計に踏んでしまったのはこのせいかもしれません。
それから、このレース観戦が私のカートのタイムに影響することはないと思われます(笑)



お ま け



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去る平成19年5月4日 富士スピードウェイで行われた
スーパーGT選手権 第3戦 を観に行ってきました。

当日は快晴、富士山もくっきりでした。



コース改修後の富士は初めてだったのですが綺麗になっていて驚きました。我々は決勝スタート直前の2時頃に到着して1コーナーあたりに陣取りました。
1コーナーは想像していたほど広くはなく意外でしたが、そこに各車せめぎ合い突っ込んで来るのですから圧巻です。さらに1コーナーを抜けたあとの立ち上がり!さすがGTマシン!すごい加速!



突っ込み勝負の1コーナー、特に大きな混乱もなくTAKATA童夢が独走。





XANAVI NISMO Z
MOTUL AUTECH Z



EPSON NSX この後まさかこの車があんな事に・・・

続く



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今日は後輩のマルキンを連れて行きました。
初体験なので、押しがけからレクチャー。
でかいケツがバケットシートにはまらず一苦労。無理矢理押し込みスタート。
まあ、スピンとかするもののそれなりに乗れています。初めてにしてはなかなかやるじゃないですか。

つまらん

壁に突っ込むとか、派手にクラッシュとかすれば面白かったのにね。
ブログのネタにすらならず。



今回はマシンも壊れず。面白い事もなく。平穏無事でございました。





ここでいつも使用している2台のマシンのスペックを比較しましょう。

私のマシンはコスミック。エンジンはPRDの8000番台
ダイちゃんの2号機はトゥルーリー。エンジンはPRDの2000番台

私のエンジンのほうが若いので良く回り、最高速が伸びる感じ。しかしマシンのスタビやハブが堅いせいかしなりが今ひとつ。グリップが悪い感じです。結果すぐにリアが流れるので積極的にカウンターを当てていかないと行けない。それがどうもロスにつながっている様子。

2号機の方はイイ意味で柔らかいのでよくしなり、グリップが高い。アクセルを長い時間空けていられるみたいです。高速コーナー向き。

なんでこんな事を書くかといいますと・・・
悔しい話ですが2号機の方がタイムが出るのです。自分のマシンでアバラに負担をかけて55秒前半なのに、2号機ではそんなに無理せず54秒が出るのです。

なんでだろう?

自分のマシンの方が遅いってのはかなり悔しい。これからいろいろとトライ&エラーを繰り返していこうと思います。



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只今カートは部品待ちです。
カートの故障は部品交換で済みます。
心臓(エンジン)移植すら15分足らずで出来ます。

しかし!

体の故障は長引きます。
そう、またやっちゃったみたいです。
スプロケのみならず、肋骨にもクラックが・・・
正確には肋間筋剥離とか言うらしいのですが、なんでも肋骨と肋骨の間にある薄い膜のような筋がずれるんだそうです。

クシャミしたら激痛が!
しかもワタクシ花粉症!

もう、地獄の日々(笑)
キャブのセッティング中はリブプロテクターしてなかったんで、どうやらその時やっちゃったみたいです。

もうね、これからは本気モードじゃなくてもリブプロテクター付けます。

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後ろに見えるのがおわらのレンタルカート。
一人じゃ寂しかろうとサクパパが気を使って出してきてくれました。
このレンタルカート、見た目はボロですが、なにげに乗りやすく初心者にはちょうどいいマシンです。乗ってみたい方は遠慮なくスタッフに申し出てください。免許がない女の子も乗ってましたよ(笑)

さて、本題。
キャブのセッティングもだいたい決まって調子が出てきました。
55秒台もコンスタントに出るようになってきて、私のカンも戻ってきたようです。それではタイムを削るべくちょっと気合いを入れますか。

おわらのコースは去年に比べて縁石が整備され道幅が若干広くなっていますので、以前よりタイムは伸びて当然のはず。自己ベストは53秒87ですので52秒台は出したいところ。

またも肋骨に負担をかける走りでアタックしていた時に事件は起きました。

4コーナーを抜け、インフィールドのS字に差し掛かったその時!

ヴィイイイイイイ!

Dio様じゃないですよ。突然トランクションが抜け、エンジンが空転しだしました。取りあえずノイズボックスを手でふさぎ、エンジンを止めて降車。
そしたら、あらら、ちょっと傾斜があったのでカートが転がって行くじゃありませんか!
チェーンも外れていないし目立った外傷は無し。なのにエンジンに圧縮がない。(軽く押せる)

あーエンジン終わったか・・・

ピットまで押しながらそんな事を考えつつ、コレはブログのネタになるな、とかも考えておりました。(笑)

さて、ピットで点検すると・・・
なんと!ドライブスプロケを止めるナットがゆるんでいました。エンジンのアウトプットシャフトはテーパーになっていてソレを外からナットで固定する単純な構造。スプラインはありませんからナットがゆるめば当然空転するわけです。

なーんだ。じゃ、締めればいいじゃない。

と思ったら!!



スパッとクラックが入っていました。これじゃ空転するわな。軽く転がったのは駆動が伝わらなかったからで、圧縮がなくなったわけじゃなかったのです。そうだよね。よく考えたらエンジンはかかり続けていたんだもの。

予備のドライブスプロケなんて持ってないのでここで終了です。
時間もありますし、ある程度バラしておきましょう。

まず、タイヤを外し、チェーンを外し、ドリブンスプロケ(タイヤ側の大きいスプロケ)を外し・・・

ああーー!!



コレもヤバイ減り方してます。新品と比較してください。
コッチは予備があったんですがねぇ。

マシンは部品が来るまでしばらく放置です。


おまけ



サクパパもレンタルカートを修理するの巻


今回は私一人でしたのでダイちゃんの2号機は出動せず。
次回はコッチにトラブルの予感・・・

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カートも売ってます。
どっちがメインか分かりません(笑)


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