北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
明日は瑞浪へ遠征です。
久しぶりに自分のコスミックを引っぱり出しました。
KT積んで、スプロケ変えて、トランポにのせてっと・・・
あっれ~?
KTってこんなに軽かったっけ?
最近YZばっかり触ってるのでそう感じるのでしょうか。
瑞浪は初めてのコースなので楽しみです。
ホントに130キロも出るのか?
それはそうと、
なにやらハヤカワ組は津保川へ行くそうです。
カート祭りに向けての練習か~
う~んコチラも捨てがたい。
瑞浪→津保川のハシゴすっかな?
いやいや、かなり無理があるな(笑)
その次は9/2(水)に鈴鹿の本コースもありますので、津保川で頑張ると鈴鹿に影響が出かねない。
ヤメときます。
さーて、明日は頑張ってきますか!
久しぶりに自分のコスミックを引っぱり出しました。
KT積んで、スプロケ変えて、トランポにのせてっと・・・
あっれ~?
KTってこんなに軽かったっけ?
最近YZばっかり触ってるのでそう感じるのでしょうか。
瑞浪は初めてのコースなので楽しみです。
ホントに130キロも出るのか?
それはそうと、
なにやらハヤカワ組は津保川へ行くそうです。
カート祭りに向けての練習か~
う~んコチラも捨てがたい。
瑞浪→津保川のハシゴすっかな?
いやいや、かなり無理があるな(笑)
その次は9/2(水)に鈴鹿の本コースもありますので、津保川で頑張ると鈴鹿に影響が出かねない。
ヤメときます。
さーて、明日は頑張ってきますか!
例のプロトタイプエンジンですが、なんだかバタバタしててやっと組み上げる事ができました。

これから少しずつセッティングして行きますが、なにぶん全くデータが無いのでトライ&エラーの連続だと思います。順次アップしていきますのでよろしくお願いいたします。
まずはスペック
クランクケースはRK100用
シリンダーはRK100用をボアアップして125ccにした物
ヘッドはボアアップしたシリンダーに合うように加工したRK100用
コイルはRK100用の追浜製
キャブはRK100用ワルボロ
クランクシャフトはPRDファイヤーボール用(水冷125cc)
クラッチはファイヤーボール用(通称6本爪)
ピストンはファイヤーボール用(55.60)
合体超獣タイラントのようなエンジンです。
問題はタイラントのようにイカしたエンジンかどうかですな。
さて、このエンジンを購入するにあたって私が考えたのは以下の2点。
1 オーバーホールする際に部品はあるのか?
2 部品が無い場合、通常のRK100に戻せるのか?
上記を確認するためにRK100と並べて分解して比較しました。

プロトタイプ

RK100
コンロッドは同じ。単純にシリンダーのボアアップ分だけピストンが大きいようです。

シリンダー
プロトタイプはインロータイプ。RK100も8000番以降はインローですが比較のRK100は古いためフラットタイプ。
もし、二機目を製作する場合はガスケットの関係でインロータイプで作る必要がありそうです。

プロトタイプ シリンダー裏

RK100 シリンダー裏
スリーブの外径は同じ。プロトタイプは限界まで削ってあるためスリーブが薄いです。
いろいろ比べてみましたが基本は同じようで、なんとかなるような気がしてきます。
問題1の部品供給に関しては、まだ現存するエンジンのパーツですのでなんとかなりそうです。
問題2のRK100に戻せるか?ですが、これもなんとかなりそうです。
しかし、バラしてみて耐久性に一抹の不安を覚えました。
スリーブが薄すぎ!(笑)
ブローしたらコンロッド突き破ってくるんじゃないの~
まあ、やってみないとね。
次回はナラシしちゃいます。
これから少しずつセッティングして行きますが、なにぶん全くデータが無いのでトライ&エラーの連続だと思います。順次アップしていきますのでよろしくお願いいたします。
まずはスペック
クランクケースはRK100用
シリンダーはRK100用をボアアップして125ccにした物
ヘッドはボアアップしたシリンダーに合うように加工したRK100用
コイルはRK100用の追浜製
キャブはRK100用ワルボロ
クランクシャフトはPRDファイヤーボール用(水冷125cc)
クラッチはファイヤーボール用(通称6本爪)
ピストンはファイヤーボール用(55.60)
合体超獣タイラントのようなエンジンです。
問題はタイラントのようにイカしたエンジンかどうかですな。
さて、このエンジンを購入するにあたって私が考えたのは以下の2点。
1 オーバーホールする際に部品はあるのか?
2 部品が無い場合、通常のRK100に戻せるのか?
上記を確認するためにRK100と並べて分解して比較しました。
プロトタイプ
RK100
コンロッドは同じ。単純にシリンダーのボアアップ分だけピストンが大きいようです。
シリンダー
プロトタイプはインロータイプ。RK100も8000番以降はインローですが比較のRK100は古いためフラットタイプ。
もし、二機目を製作する場合はガスケットの関係でインロータイプで作る必要がありそうです。
プロトタイプ シリンダー裏
RK100 シリンダー裏
スリーブの外径は同じ。プロトタイプは限界まで削ってあるためスリーブが薄いです。
いろいろ比べてみましたが基本は同じようで、なんとかなるような気がしてきます。
問題1の部品供給に関しては、まだ現存するエンジンのパーツですのでなんとかなりそうです。
問題2のRK100に戻せるか?ですが、これもなんとかなりそうです。
しかし、バラしてみて耐久性に一抹の不安を覚えました。
スリーブが薄すぎ!(笑)
ブローしたらコンロッド突き破ってくるんじゃないの~
まあ、やってみないとね。
次回はナラシしちゃいます。
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