北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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さて、立て続けにGPSの話題です。

沢田さんトコのブログで紹介されていたLAP+(ラプラス)ですが、
興味を引かれ私も調べてしまいました。
お互い顔も合わせていないのに情報が共有される。
ネットって便利~


まず、「LAP+」ラプラスと読むそうですが、ラブプラスと読んでしまった私は病気でしょうか?(笑)

それはさておきこのラプラス、解析ソフトはフリーでアンテナは汎用品でOKとのこと。
GPSアンテナ(ロガー)に汎用品があること自体初めて知りましたが。

どうやら基本の機能はデジスパイスと同等のようです。
つーか、バリバリ意識してる感じ(笑)

デジスパイスが 39375円(税込み)なのに対し、
ラプラスは汎用GPSロガー(1万円前後)+フリーソフトです。

コストパフォーマンスは圧倒的にラプラスが上。

両者を使い比べたワケでは無いので、これだけで優劣を決めることはできませんが、走行ラインの検証が1万円そこそこで出来るのならばラプラスは「アリ」のような気がします。


そもそも、データ解析ソフトで知りたいのは、なぜ?このラップは速かったのか?
なぜ?このコーナーで離されるのか?など・・・

とにかく「なぜ?」の理由が知りたいのです。
速い理由、遅い理由を知り、それを元に対策を練りたいのです。
それから、その対策の効果が有ったのか無かったのか?

コレを知るのに走行ラインの検証はかなり有効であると思います。
興味の沸いた方はコチラをどーぞ。

■□■LAP+ホームページ■□■


一生懸命パソコンとにらめっこしている人より、なんにも考えずに感性だけで走ってる人の方が速かったりして・・・

ま、そんなこともあるかも知れませんが「考える」ことがマイナスであるハズがないと信じましょう。




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さて、先日の記事の追記です。
ラップコムのオプション「GPSレシーバー」について。



例によってメーカーに「どーなのーコレ~?」
と質問責めを喰らわしました。

現状では(←ココ大事)コースマップ作成と任意の区間設定が出来る、との返答を頂きました。
デジスパイスのような走行ライン検証はできないようです。

実はGPS無しでもGセンサーによるコースマップ作成はできますから、
コースマップに関してはとりたてて騒ぐほどではありません。

区間設定にしても、ほとんどのコースには区間測定用にマグネットが数カ所埋設されていますので問題ない・・・

あれ?コレ、別にいらないんじゃ・・・

それでも、重大な発見を無理矢理に押さえ込み発注しました(笑)


イイコトもあるよ、きっと。

ホラ、Gセンサーによるコースマッピングは横Gからコーナーの曲率を計算するためテールスライドさせると不正確になりがちでしょ、ビシィとキレイなコース図が描けるよ。

おわらサーキットのようなマグネットの無いコースでも区間に分けて解析できるよ。

あとは、あとは・・・

・・・特に有りません。
どうもありがとうございました。


ま、とにかくラップコムの代理店としては使ってみないとイカンでしょ~
べ、別にアンタたちの為にテストするんじゃ無いんだからね!
勘違いしないでよね!

なんというツンデレ(笑)


冗談はさておき。
現状ではこんな感じですが、GPSデータロガーにおいて大事なのは解析ソフトの方です。
アンテナはアンテナとしてすでに完成していますので、
あとは解析ソフトがどんどん新しくなるのを期待しましょう。

テスト結果はまた後日お知らせいたします。









 

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さて、デジスパイスに続きもう一つGPSデータロガーのご紹介です。

新型ラップコム用オプション
GPSレシーバー 新発売!!
15750円(税込み)


単品のGPSデータロガーではなく、あくまでラップコムのオプションとしての発売です。

GPSレシーバーは発売されたのですが、解析ソフトが一部機能の制限されたベータ版なので未だ詳細は不明です。

当然ラップコムとしての機能はそのままに、デジスパイスに近い機能が実装されると思われます。

詳しいことが分かり次第またお知らせいたします。



各社から相次いで発売されるGPSデータロガーですが、本体はあくまでただのアンテナにすぎません。従って安価でコンパクトな仕様になっているようです。

大事なのはそれを解析するソフトの方ですが、こちらの方もどんどん新バージョンが発表されていくようなので心配はないようです。

あ と は ・・・

それを使う人間のスキルが大事だということですね。
ドライビングスキルは当然ながら、これからはデータを読み解くスキルも要求されそうです。

はたして使いこなせるのか?俺てっば!

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カーナビゲーションシステムが当たり前の世の中になって久しく、その性能はめざましい進歩を遂げております。

衛星の数が充実している今、自車位置の測定はさほど難しいことではないそうです。おかげでGPSを利用したレーダー探知機なども登場し、数年前には想像も出来なかったような電子機器が安価で入手できるようになっております。

さて、今回は今月号のジャパンカートでも取り上げられておりました「GPSデータロガー・デジスパイス」のお話です。

前述の通り、衛星の数が充実したおかげで今では誤差10cmレベルまで正確に自車位置を測定できるとのことです。
それを利用したのが今話題のGPSデータロガーです。

ラップタイム計測はもとより、自車位置の移動距離と時間から仮想Gや車速を算出することができます。
さらに最大の利点はコースマップと照らし合わせて、コースのどこを走行したのかが分かる機能!
つまり、走行ラインが表示されるのです。まさにGPSのなせる技!

もう一つの利点。車輌側にセンサーを取り付ける必要がないのでどのカートにも簡単に取り付けることができます。

で、取り付ける本体がGPS受信アンテナひとつだけ。
その本体も手のひらサイズ。

なんだかデジスパイスのCMになってしまいましたね(笑)
実際には私も使ったことがないので詳しい事は分からないのですが・・・

身近な所ではハヤカワさんが使ってらっしゃいますので知りたい方は聞いてみるとイイですよ~


この夢のようなGPSデータロガーですが、デメリットも少々あるようです。
記録したデータをパソコンに移さないと見ることが出来ないということ。
つまり、リアルタイムでタイム表示されるわけではないので、別途ラップタイム計測器が必要となってくるようです。

走行セッション毎に走りを検証するためにはコースにノートパソコンを持ち込む必要がありそうです。
それはそれで本気っぽくてカッコイイのですが(笑)

興味が有る方はホームページをご覧下さい

■□■ デジスパイス □■□


タイムが表示されるだけで喜んでいた昔から考えると、このGPSデーターロガーはまさに未来の機械のようですね~

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この時期はどうしてもカートの話題は少な目となってしまいますがご容赦ください。

連日の雪も一段落し、今日は久しぶりに太陽が顔を出しております。
今週は気温も高めに推移するようで一安心といったところでしょうか。

さて、今日は天気も良いので久しぶりにハイエースを動かすべく車輌置き場に行きました。
しかし、この数週間はまったく動かしていなかったので完全に雪に埋没。
ハイルーフどころか2階建てバスのようになっていました(笑)


寒い時期の放置で気になるのがバッテリー。
気温が下がるとバッテリーの性能が低下しますので注意が必要です。
この時期、事故の引き上げと共に多い依頼がバッテリー上がりです。
車のバッテリーもさることながら、最近多いのが「キーフリーシステム」の電池切れです。

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カートも売ってます。
どっちがメインか分かりません(笑)


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