北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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今度はミハエル・シューマッハです。


2011モデルに乗ってますから最近の写真ですね。
やはりオフシーズンはカートに乗るみたいです。

で、

後ろの人。エライ目つきで走ってますね(笑)

シューマッハと一緒に走ればテンションも上がろうというもの。
さらには「一泡ふかせてやる!」ってトコでしょうか。

まあ、カート祭りの写真を見返したら皆さんこんな顔してますけど(笑)
普段温厚なあの人も、いつも笑顔のあの人も、射殺しそうな目つきで走ってますよ~


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さて、久しぶりの大雪に見舞われた富山ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

遠征組は雪の高速を越えて太平洋側へ出向いておりますが、
富山でしか乗らない人は全くの冬眠状態だと思います。

しかし!
この画像をご覧あれ!


カート雑誌からの引用写真ですが、これは2010年のF1ワールドチャンピオン、セバスチャン・ベッテルの写真です。

F1ドライバーがオフシーズンにカートに乗って運転の感覚を再確認するのは良く聞く話で、さほど珍しいことではありません。
ですが、この写真をよく見てください。

雪の中、スパイクタイヤで走っているのです!

氷や雪の上をカートで走れば上手くなりますよね~
このスパイクタイヤではありませんが、似たような雪用のタイヤは当社でも入手できます。

どうですか?ヤル気のある方は挑戦してみませんか?

え?私ですか?
イヤ~遠慮しておきます。
寒いじゃないですか(笑)

それよりも、積雪時にオープンしているサーキットが無いか~

雪上カートはちょっと実現しそうにありませんが、
スリックタイヤで雨の中を走行するのも練習になりますよ。
全然カートが言うことを聞きませんから。


富山でしか乗らない人もちゃんと気持ちの準備をしておいて下さいね。
この雪が消えたらあっというまにシーズンインですよ~







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以前、トリプルKのエキゾーストジョイントを使用するためにはチャンバーサポートの移動が必要、
という話を書きました。

チャンバーステーを逆に取り付けて解決したのですが、やはり1点止めはまずかったです。
緩んできました。

そこでトリプルKに不平半分で「どーすりゃイイのよ?」と問い合わせたところ、コレを使ってくれとのこと。





おお~なかなかイイじゃない。

で、いくら?

ん?なに? 13125円?!

んなもん買えるかーい!


今度はトニーカートに聞いてみました。
「なんかいい方法なーい?」

あ、それならコイツがバッチリですよ、と。


2730円

トニーのジュニアカート「ロッキー」のチャンバーサポートなのですが、
コレがドンピシャとのこと。
まあ、値段も許せる範囲。なによりOTK製品ってトコがいい(笑)

注文したのですが欠品しているそうで、代替品が来ました。
コッチはMAX用だとか。



めでたくACT.3にて解決となりました。


「初めからジャバラを使っておけば良かったのでは?」
なんてことは言わないで(笑)

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若い人、高齢者を問わず、コストを考えて車に乗るのをやめる人が増える。
これは仕方ない流れかもしれません。

ですがココ富山県において自動車に乗らない生活はかなり不便です。
自動車は無くてはならない生活必需品であると言えます。

車は必要、でも保険は高い。

こうなると、保険に入っていない無保険車が増えるのです。


ガソリンを入れないと走れない。
でも保険に加入していなくても自動車を運転することはできます。
それ自体は違法ではありませんし。

2009年現在の富山県の自動車保険加入率は 71.6% だそうです。
(財)自動車検査登録協力会調べ

つまり10台中3台は無保険なのです。
この数字をどう思います?


私は仕事柄、交通事故に深く関わります。
その中で「相手が無保険だった」というケースはやはり増えてきております。
ヒドイのは無保険、無車検だったというケースもありました。

自動車保険にさえ加入していないのですから、相手に賠償能力が無く、被害者が泣き寝入りすることもままあります。

こういったケースを避けるために、自己防衛として自動車保険は内容の充実したモノに加入しておく必要がありそうです。

無保険車対策に自分が保険に加入して高い保険料を支払う。
なんだか納得いきませんが、万一に備えておくことをオススメいたします。

備えあればウレシイナ、です。


保険料値上げに関していろいろ書き綴りましたが、
高くても入っておこうよという結論です。

事故で人生を狂わせた人を見てきておりますので。





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保険収益が減ったから値上げ。
でも、値上げにより適正な収益が得られるのか?

記憶に新しいところでは「たばこ税」
大幅値上げしたのに税収は65パーセント減でしたっけ?

取りやすそうなトコロから取っておけ、的な発想は危険なニオイがします。

そもそも「若者の車離れ」の一因は保険料の高額化ではなかったか?
景気の悪化や少子化など様々な要因はあったハズですが、私が肌で感じる「若者の車離れ」は保険料のリスク細分化から始まったような気がします。

18歳、免許取り立ての若者がシルビアのターボに乗ると・・・
保険料は年間20万円以上となります。

まず免許取得に35万円
安い中古車を買って 50万円
トドメが保険料 20万円オーバー

親は黙って100万円を用意しなくてはいけない、こんな時代が始まったのが15年ほど前。
2000年台に入ってからは若者にスポーツカーが売れない時代が到来。

どんどん若い人が車を欲しがらなくなって、今に至ります。


それと同じ負の連鎖が高齢ドライバーにも起こる気がしてならないのです。

自賠責保険が値上げということは車検代金が高くなるということ。
車検も保険も高い。
「ワシャ、もう車に乗るのやめるわ~」
って言い出すおじいちゃんが増えそうです。


大丈夫なのか?この業界?
書いてて不安になってきた(笑)

さらにはもう一つの不安があります。

長くなりましたので つづく



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富山で中古車屋やってます。
カートも売ってます。
どっちがメインか分かりません(笑)


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