北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
本日10月31日をもって「カート祭りin津保川2010」のエントリーを締め切りいたします。
近日中に集計してピット割り等を発表いたしますので、当ブログにてご確認ください。
さて、ここであらためて「カート祭り」に関してご説明いたします。
カート祭りではカート選手権と銘打ってレースっぽい事をいたしますが、あくまでも走行会でありレースではありません。
ルールはSL規約に則ったもので行いますが、レースではありませんので接触は厳禁となっております。
ですから無理にインを刺したりブロックしたりしないでください。
(抜くなと言っているのではありません)
カート祭りの狙いはレース未経験のホビーカーターにも、競い合いの楽しさを知ってもらうというトコロにあります。
また、昔カートをやっていたという復活組みも参加しやすいように敷居を下げております。
安全第一で、楽しんでもらえるようにイロイロ企画しておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。
「レース」と言わないのは上記理由と某ナントカ連盟が介入してくるのを避けるためだったりします(笑)
レースと言えば・・・
先日、ひょんな事から古いカートの処分を頼まれたのですが、そのカートにはこんなシールが貼ってありました。

おわらでSLレースをやっていた頃の車検シールですね。

そしてこっちはRTバディの車検ステッカー。
RTバディと言えば津保川のレースチームですね。
98年って・・・12年前ですか。
なにやら歴史を感じます。
この頃の盛り上がりまでとは言いませんが、ちょっとでも近づければいいですね。
近日中に集計してピット割り等を発表いたしますので、当ブログにてご確認ください。
さて、ここであらためて「カート祭り」に関してご説明いたします。
カート祭りではカート選手権と銘打ってレースっぽい事をいたしますが、あくまでも走行会でありレースではありません。
ルールはSL規約に則ったもので行いますが、レースではありませんので接触は厳禁となっております。
ですから無理にインを刺したりブロックしたりしないでください。
(抜くなと言っているのではありません)
カート祭りの狙いはレース未経験のホビーカーターにも、競い合いの楽しさを知ってもらうというトコロにあります。
また、昔カートをやっていたという復活組みも参加しやすいように敷居を下げております。
安全第一で、楽しんでもらえるようにイロイロ企画しておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。
「レース」と言わないのは上記理由と某ナントカ連盟が介入してくるのを避けるためだったりします(笑)
レースと言えば・・・
先日、ひょんな事から古いカートの処分を頼まれたのですが、そのカートにはこんなシールが貼ってありました。
おわらでSLレースをやっていた頃の車検シールですね。
そしてこっちはRTバディの車検ステッカー。
RTバディと言えば津保川のレースチームですね。
98年って・・・12年前ですか。
なにやら歴史を感じます。
この頃の盛り上がりまでとは言いませんが、ちょっとでも近づければいいですね。
さて、満を持してトニー系のニューモデルが発表されました。

2011モデル トニーカート レーサー EVRR
イーブイダブルアールと読むそうです。
くっそ、名前までカッコイイな!
ここ数年トニーは調子が良いので11モデルは10モデルと変わんないよ。
って聞いておりました。
が!
ちょっと~
話チガウじゃないの、結構変わってるよ~
基本的なフレームワークは同じということですが、細かい所が変わっています。
まずカウルステッカー、私の10モデルでは緑色のラインになっているトコロが白色になっています。
まあその程度はどうでも良くて、ビックリするのは燃料タンクとハンドル。

下側が広くなっていて低重心設計。

ガラッと変わったハンドル形状。
今までのハンドルにアルファノを取り付ける際には、ハンドルを少し削る必要があったのです。
しかし、新型ハンドルではそのような心配が無い。
ま、ラップコムユーザーには関係ありませんけどね。
さらに一回り大きくなっているそうでステアリング操作の力が軽減されるそうです。

ベアリングホルダーも新型。
シートステーの取り付け穴が増えています。
性能に大きな影響のあるパーツではありませんが、見た目が全然違うので一目で新型と分かります。
なんつってもハンドルは10年以上ずっと変更がありませんでしたからね~
このマイチェンはインパクトがあります。
気になるコスミックとエクスプリットも、トニー同様に変更されています。
しかし、カウルステッカーは2010モデルと同じだそうです。
・・・ええ
ええ、そうですとも。
ヨダレがでてますよ。
本音一言、「悔しいです!」(笑)
2011モデル トニーカート レーサー EVRR
イーブイダブルアールと読むそうです。
くっそ、名前までカッコイイな!
ここ数年トニーは調子が良いので11モデルは10モデルと変わんないよ。
って聞いておりました。
が!
ちょっと~
話チガウじゃないの、結構変わってるよ~
基本的なフレームワークは同じということですが、細かい所が変わっています。
まずカウルステッカー、私の10モデルでは緑色のラインになっているトコロが白色になっています。
まあその程度はどうでも良くて、ビックリするのは燃料タンクとハンドル。
下側が広くなっていて低重心設計。
ガラッと変わったハンドル形状。
今までのハンドルにアルファノを取り付ける際には、ハンドルを少し削る必要があったのです。
しかし、新型ハンドルではそのような心配が無い。
ま、ラップコムユーザーには関係ありませんけどね。
さらに一回り大きくなっているそうでステアリング操作の力が軽減されるそうです。
ベアリングホルダーも新型。
シートステーの取り付け穴が増えています。
性能に大きな影響のあるパーツではありませんが、見た目が全然違うので一目で新型と分かります。
なんつってもハンドルは10年以上ずっと変更がありませんでしたからね~
このマイチェンはインパクトがあります。
気になるコスミックとエクスプリットも、トニー同様に変更されています。
しかし、カウルステッカーは2010モデルと同じだそうです。
・・・ええ
ええ、そうですとも。
ヨダレがでてますよ。
本音一言、「悔しいです!」(笑)
トニーカートジャパンの方がイタリア本社を訪れてきたようです。
そろそろ2011年モデルの発表ですからねぇ。
今回もフレームワークに大幅な変更は無し。
ただ、レーシングスーツはモデルチェンジするそうなので、
おそらくカウルステッカーも変更となるハズです。
発表が楽しみですね~

トニーカート本社工場
キレイなのですが、よく見ると作業機械が見あたりません。やはり組み付けは人力なのですね~
バンダイのガンプラ工場を思い出すのは私だけでしょうか?(笑)
ですが、コレを見せられてもまだ私は
「カートはイタリアのお母さん達が作っている」と思っています。(既出)
「紅の豚」で飛行機を直す場面はご存じでしょうか?
絶対あんな感じで作ってると思うのですが・・・
ハッ!
あのキレイな工場でお母さん達が作っているのでは?!(笑)
そろそろ2011年モデルの発表ですからねぇ。
今回もフレームワークに大幅な変更は無し。
ただ、レーシングスーツはモデルチェンジするそうなので、
おそらくカウルステッカーも変更となるハズです。
発表が楽しみですね~
トニーカート本社工場
キレイなのですが、よく見ると作業機械が見あたりません。やはり組み付けは人力なのですね~
バンダイのガンプラ工場を思い出すのは私だけでしょうか?(笑)
ですが、コレを見せられてもまだ私は
「カートはイタリアのお母さん達が作っている」と思っています。(既出)
「紅の豚」で飛行機を直す場面はご存じでしょうか?
絶対あんな感じで作ってると思うのですが・・・
ハッ!
あのキレイな工場でお母さん達が作っているのでは?!(笑)
さて、私の本業は中古車屋です。忘れている人も大勢いると思いますが(笑)
ですからそれなりに工具も揃っており、お金もかけました。
しかも、会社で使う工具とカートで使う工具は別々に用意してあるため、人の倍の量の工具があったりします。
まあ、最近ではカート用の工具の方が充実してきているのですけど(笑)
そんな流れで、また買っちゃいました。
スナップオンのT型六角レンチセット。

新しい工具ってなんでこんなにワクワクするんでしょうかね~?
ムサシの工具売場をうろつくのが楽しいってのは私だけでは無いハズ。
このスナップオンのT型、取っ手の部分にも六角がついているのです。

コレにより狭い所にも届いて力もかけやすい。
いちいちL型に持ち替える必要がないのです。
(もう一つのはKTCのT型です)
しかもスナップオンなら誰もが知ってる高級ツール。
ミーハーな私にうってつけ(笑)
ですが!
箱にメイド イン スペインと書いてありました・・・
パチもんでは無いのですが、吸収した子会社が作っているようです。
ちょっとガックリ。
オーディオのマッキントッシュの中身がクラリオンだと知った時くらいのガックリ感です。
(分かりにくい?)
今まで工具を持ち運ぶ事があまり無かったので、100均の整理箱に入れていたのですが、
数も増えたことですし、この機会に工具箱も購入することにしました。
それに際して折田君を初め整備士の友人にどんなのがイイかと相談しました。
やはり聞いてみるもので、経験から来る貴重な情報をたくさん頂きましたよ。
で、工具箱と言ったら赤色が定番。
ちょっと迷ったのですが、へそ曲がりな私は赤色ではない工具箱を選びました。
どんな色かは次回サーキットで会った時に見てください。
ですからそれなりに工具も揃っており、お金もかけました。
しかも、会社で使う工具とカートで使う工具は別々に用意してあるため、人の倍の量の工具があったりします。
まあ、最近ではカート用の工具の方が充実してきているのですけど(笑)
そんな流れで、また買っちゃいました。
スナップオンのT型六角レンチセット。
新しい工具ってなんでこんなにワクワクするんでしょうかね~?
ムサシの工具売場をうろつくのが楽しいってのは私だけでは無いハズ。
このスナップオンのT型、取っ手の部分にも六角がついているのです。
コレにより狭い所にも届いて力もかけやすい。
いちいちL型に持ち替える必要がないのです。
(もう一つのはKTCのT型です)
しかもスナップオンなら誰もが知ってる高級ツール。
ミーハーな私にうってつけ(笑)
ですが!
箱にメイド イン スペインと書いてありました・・・
パチもんでは無いのですが、吸収した子会社が作っているようです。
ちょっとガックリ。
オーディオのマッキントッシュの中身がクラリオンだと知った時くらいのガックリ感です。
(分かりにくい?)
今まで工具を持ち運ぶ事があまり無かったので、100均の整理箱に入れていたのですが、
数も増えたことですし、この機会に工具箱も購入することにしました。
それに際して折田君を初め整備士の友人にどんなのがイイかと相談しました。
やはり聞いてみるもので、経験から来る貴重な情報をたくさん頂きましたよ。
で、工具箱と言ったら赤色が定番。
ちょっと迷ったのですが、へそ曲がりな私は赤色ではない工具箱を選びました。
どんな色かは次回サーキットで会った時に見てください。
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