北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
今回のタカスのレースではセッティングに関してデータが少なすぎて手探り状態。
基本的に鈴鹿と同じセットで臨んだのですが、シャーシのセットはまあまあ良かったと思います。
悩んだのがギア比。
タカスの最大の特徴である長いストレート、ここにギア比を合わせると立ち上がりのトルクが不足します。
かといって加速重視にするとストレートで頭打ちしてしまいます。
ミッションカートだからまだ良いものの、KTとかMAXとかの変速機を持たないマシンには辛いコースですね。
今回私が選択したギア比は最高速重視
F18:R21=1.16
川口さんはもう少し加速重視に振ってこの数値
F18:R22=1.22
どっちが良いかの結論は出ませんでした。
どっちでもイケル。
中ストレートの終わりのヘアピン、通称「カゲヤマ」コーナー
ここの走り方に一番悩みました。
中ストレートの後半で6速に入るのですが、そこから一気に2速まで落とす必要があります。
最高速重視の 1.16 では2速に入れてもトルクが細いので、ここを無駄なく走ることがタイムアップには不可欠。
ですが、ココでインに飛び込まれたらこのギア比では挽回は苦しいかも?
続く「ゲッチャン」コーナー
カゲヤマとかゲッチャンとか誰だよ。
失礼。
ここは2速で抜け、S字は3速で走ります。
問題はこの後。
この後の後半セクションは4速に入るのですが、入れるとトルク不足で加速が悪い。
3速のままだと失速感がある。
どっちつかず。
ですが、このギア比にしないと気持ちよくメイン(裏)ストレートを走れないのです。
感覚的には1.18~1.19がイイ感じなんですけど、手持ちのギアではそれに合わせられないのです。
今度行くときにはいろいろ試してみたいと思います。
タカスの最大の特徴である長いストレート。
コレによるギア比の問題がKTなどの一般的なカートを寄せ付けない大きな原因です。
しかし、ミッションカートでギア比問題を克服できれば最高に気持ちイイ!
150kmを超える速度からの最終コーナーへのアプローチはドキドキしますぞ。
みんなもミッションカートやろうぜ。
基本的に鈴鹿と同じセットで臨んだのですが、シャーシのセットはまあまあ良かったと思います。
悩んだのがギア比。
タカスの最大の特徴である長いストレート、ここにギア比を合わせると立ち上がりのトルクが不足します。
かといって加速重視にするとストレートで頭打ちしてしまいます。
ミッションカートだからまだ良いものの、KTとかMAXとかの変速機を持たないマシンには辛いコースですね。
今回私が選択したギア比は最高速重視
F18:R21=1.16
川口さんはもう少し加速重視に振ってこの数値
F18:R22=1.22
どっちが良いかの結論は出ませんでした。
どっちでもイケル。
中ストレートの終わりのヘアピン、通称「カゲヤマ」コーナー
ここの走り方に一番悩みました。
中ストレートの後半で6速に入るのですが、そこから一気に2速まで落とす必要があります。
最高速重視の 1.16 では2速に入れてもトルクが細いので、ここを無駄なく走ることがタイムアップには不可欠。
ですが、ココでインに飛び込まれたらこのギア比では挽回は苦しいかも?
続く「ゲッチャン」コーナー
カゲヤマとかゲッチャンとか誰だよ。
失礼。
ここは2速で抜け、S字は3速で走ります。
問題はこの後。
この後の後半セクションは4速に入るのですが、入れるとトルク不足で加速が悪い。
3速のままだと失速感がある。
どっちつかず。
ですが、このギア比にしないと気持ちよくメイン(裏)ストレートを走れないのです。
感覚的には1.18~1.19がイイ感じなんですけど、手持ちのギアではそれに合わせられないのです。
今度行くときにはいろいろ試してみたいと思います。
タカスの最大の特徴である長いストレート。
コレによるギア比の問題がKTなどの一般的なカートを寄せ付けない大きな原因です。
しかし、ミッションカートでギア比問題を克服できれば最高に気持ちイイ!
150kmを超える速度からの最終コーナーへのアプローチはドキドキしますぞ。
みんなもミッションカートやろうぜ。
決勝です。
結果から申し上げますと125ccクラスで私が優勝させて頂きました。
が、
エンジンパワーもタイヤのグリップもインチキレベルに高いマシンに乗っているのですから当然の結果とも言えます。
つまりはこういうことですよ。
むしろこんなマシンで参加して場を乱したのでは無いかと今は申し訳ない気持ちです。
とにかく勝ったは良いけど、ぶっちぎりのトップで周回を続けるドライバーが
ギャラリーの目前で首をがっくんがっくん言わせてる恥ずかしい光景。
醜態をさらして帰って来た次第です。
最終的に前方から来る風圧にすら負けて、ストレートでも上を向いていたのはココだけのヒミツです(笑)
ま、いろいろありましたが
久しぶりのミッションカートのレースは楽しかったです。
それにしても誰だよ!
タカスは楽って言ったのは!
超キツイじゃねーか。
結果から申し上げますと125ccクラスで私が優勝させて頂きました。
が、
エンジンパワーもタイヤのグリップもインチキレベルに高いマシンに乗っているのですから当然の結果とも言えます。
つまりはこういうことですよ。
むしろこんなマシンで参加して場を乱したのでは無いかと今は申し訳ない気持ちです。
とにかく勝ったは良いけど、ぶっちぎりのトップで周回を続けるドライバーが
ギャラリーの目前で首をがっくんがっくん言わせてる恥ずかしい光景。
醜態をさらして帰って来た次第です。
最終的に前方から来る風圧にすら負けて、ストレートでも上を向いていたのはココだけのヒミツです(笑)
ま、いろいろありましたが
久しぶりのミッションカートのレースは楽しかったです。
それにしても誰だよ!
タカスは楽って言ったのは!
超キツイじゃねーか。
午後になりレースの準備をしているとポツリポツリと雨が降ってきました。
え~
やめてよ・・・
結局タイムトライアルではバイザーを濡らすものの路面を濡らすには至らず、ドライタイヤでアタック。
そしてこのTTで完全に首が終了しました。
午前中はワイヤーが出そうなズベタイヤで走っていたのでまだ体にかかる負担は少なかったのですが、午後から新品タイヤになってグリップが格段に上がるともうダメ。
分かりやすく言うと、津保川を200ラップ走ったあとみたいな状態になりました。
この後に予選?
無理じゃね?
TTではトップタイムを出したので予選はポールスタート。
ポールがDNSってワケにはいかないなぁ。
で、
そんな予選動画がコチラ
スタートをミスって大きく出遅れ。
川口さんを追いかけている時はなんとか頑張れましたが、抜いてからが地獄。
後ろに川口さんが居るので手は抜けない。
でも首が折れててアクセルが踏めない。
10周の予選でしたがチェッカーが遠いにも遠いにも。
動画にはヘルメットがあまり映りませんがもうグラングランです。
なんとか1位キープで予選をフィニッシュ。
次は決勝15周?
絶対無理ムリ!!
え~
やめてよ・・・
結局タイムトライアルではバイザーを濡らすものの路面を濡らすには至らず、ドライタイヤでアタック。
そしてこのTTで完全に首が終了しました。
午前中はワイヤーが出そうなズベタイヤで走っていたのでまだ体にかかる負担は少なかったのですが、午後から新品タイヤになってグリップが格段に上がるともうダメ。
分かりやすく言うと、津保川を200ラップ走ったあとみたいな状態になりました。
この後に予選?
無理じゃね?
TTではトップタイムを出したので予選はポールスタート。
ポールがDNSってワケにはいかないなぁ。
で、
そんな予選動画がコチラ
スタートをミスって大きく出遅れ。
川口さんを追いかけている時はなんとか頑張れましたが、抜いてからが地獄。
後ろに川口さんが居るので手は抜けない。
でも首が折れててアクセルが踏めない。
10周の予選でしたがチェッカーが遠いにも遠いにも。
動画にはヘルメットがあまり映りませんがもうグラングランです。
なんとか1位キープで予選をフィニッシュ。
次は決勝15周?
絶対無理ムリ!!
2020年 5月 31日 に福井県タカスサーキットで行われたミッションカートのレースに参加してきました。
ぴぃたぁぱん様主催の「K1ミッションカートレース」
本来このレースはYZ85のシリーズ戦なのですが、125ccも別賞典で混走となります。
今回、富山からは私と川口さんがロックシフターで参加しました。
ミッションカートがいっぱい集まるのは楽しいですね。
実は私はタカスをミッションカートで走るのは初めて。
以前にPRDでちょっと走ったことがありますが、その時はショートコースでしたし。
この日のタイスケは午前中が練習走行、午後からがレースでした。
「タカスは楽って聞いてたし、午前にちょろっと走っておけば慣れるやろ。」
今にして思えば舐めてました。
超舐めプレイ。
レースに出るのだから前の週から練習走行を重ねておくべきでした。
いろいろ走り方を試したり、セッティングを変えてみたり、やることがいろいろあって結局午前中にガッツリ走ってしまいました。
そしたら・・・あれ?
首痛い。
やばいぞ、午前の走行でもう首にキタ。
どうなる?
午後からのレースは?!
ぴぃたぁぱん様主催の「K1ミッションカートレース」
本来このレースはYZ85のシリーズ戦なのですが、125ccも別賞典で混走となります。
今回、富山からは私と川口さんがロックシフターで参加しました。
ミッションカートがいっぱい集まるのは楽しいですね。
実は私はタカスをミッションカートで走るのは初めて。
以前にPRDでちょっと走ったことがありますが、その時はショートコースでしたし。
この日のタイスケは午前中が練習走行、午後からがレースでした。
「タカスは楽って聞いてたし、午前にちょろっと走っておけば慣れるやろ。」
今にして思えば舐めてました。
超舐めプレイ。
レースに出るのだから前の週から練習走行を重ねておくべきでした。
いろいろ走り方を試したり、セッティングを変えてみたり、やることがいろいろあって結局午前中にガッツリ走ってしまいました。
そしたら・・・あれ?
首痛い。
やばいぞ、午前の走行でもう首にキタ。
どうなる?
午後からのレースは?!
■□■ ポイントランキング ■□■
現在ポイントランキングのトップはぶっちぎりで渡辺さん。
続いて2位が松田君。
3位が沢田さんとなっております。
とはいえ、まだ4戦目が終わったところ、全11戦の折り返し地点にも到達しておりません。
まだまだこれからです。
改めて書くと全11戦ってエライ長丁場ですね。
これからどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか?
最近はありがたい事に参加者も増加傾向にあります。
新しい参加者による新しい展開が生まれる予感。
OWARAカートシリーズはおそらく日本一参加し易いレースです。
気軽にどんどん参加してくださいませ。
現在ポイントランキングのトップはぶっちぎりで渡辺さん。
続いて2位が松田君。
3位が沢田さんとなっております。
とはいえ、まだ4戦目が終わったところ、全11戦の折り返し地点にも到達しておりません。
まだまだこれからです。
改めて書くと全11戦ってエライ長丁場ですね。
これからどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか?
最近はありがたい事に参加者も増加傾向にあります。
新しい参加者による新しい展開が生まれる予感。
OWARAカートシリーズはおそらく日本一参加し易いレースです。
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