北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
2017年 大忘年会のお知らせ
11/25(土)
19:00~
参加費 一人 5000円
------------------
今のところ週間天気予報では 11月5日(日) は曇りになっています。
今年最後を飾る(ことになるかもしれない)レース、
最後(かも?)くらいはすっきりドライで戦いたいものです。
ここで Rd.9 の扱いについてお伝えします。
レースカレンダーでは 12月3日(日) の Rd.10 が最終戦になっていますが、
積雪の場合は中止となります。
中止となった場合 Rd.9 が最終戦となります。
最終戦の1位には18Pが付与されるとアナウンスしておりますので、
この場合は Rd.9 の1位に18Pが与えられます。
しかし、その決定は Rd.10 の直前まで決められません。
まあ、通常の1位ポイントの15Pだろうが、最終戦の18Pだろうが年間シリーズに影響は出ませんけどね。
Rd.10 が開催されるのか否かは天気次第、あと私の気分次第(冗談です)
皆様には Rd.9 が最終戦、今年最後のレースなんだ、というモチベーションで参加して頂ければ幸いです。
それでは今週末、おわらサーキットでお会いしましょう!
11/25(土)
19:00~
参加費 一人 5000円
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今のところ週間天気予報では 11月5日(日) は曇りになっています。
今年最後を飾る(ことになるかもしれない)レース、
最後(かも?)くらいはすっきりドライで戦いたいものです。
ここで Rd.9 の扱いについてお伝えします。
レースカレンダーでは 12月3日(日) の Rd.10 が最終戦になっていますが、
積雪の場合は中止となります。
中止となった場合 Rd.9 が最終戦となります。
最終戦の1位には18Pが付与されるとアナウンスしておりますので、
この場合は Rd.9 の1位に18Pが与えられます。
しかし、その決定は Rd.10 の直前まで決められません。
まあ、通常の1位ポイントの15Pだろうが、最終戦の18Pだろうが年間シリーズに影響は出ませんけどね。
Rd.10 が開催されるのか否かは天気次第、あと私の気分次第(冗談です)
皆様には Rd.9 が最終戦、今年最後のレースなんだ、というモチベーションで参加して頂ければ幸いです。
それでは今週末、おわらサーキットでお会いしましょう!
2017年 大忘年会のお知らせ
11/25(土)
19:00~
参加費 一人 5000円
今年も残り2ヶ月、もう忘年会のお知らせをする時期になりました。
月日の経つのは早いものですねぇ。
年を取れば取るほど加速していく感じがします。
そのうち10回ほど寝て起きたら一年が経つんじゃないかと思います。
ンな訳あるか。
今年のOWARAカートシリーズの最終戦は12/3(日)の予定です。
雪が降れば中止となりますが、降らなければやります。
ということは、最終戦が終わらないのに忘年会をやってしまう事になるのです。
何とも締めにくい、挨拶のしにくい忘年会となりそうですが、毎年11月の最終土曜日にやっているのでこれは決定事項です。
もし、忘年会後に最終戦があるようなら・・・
もうね、飲み会。
飲み会ってことにしよう。
参加される方は、11/18(土)までに参加のご連絡をお願いいたします。
11/25(土)
19:00~
参加費 一人 5000円
今年も残り2ヶ月、もう忘年会のお知らせをする時期になりました。
月日の経つのは早いものですねぇ。
年を取れば取るほど加速していく感じがします。
そのうち10回ほど寝て起きたら一年が経つんじゃないかと思います。
ンな訳あるか。
今年のOWARAカートシリーズの最終戦は12/3(日)の予定です。
雪が降れば中止となりますが、降らなければやります。
ということは、最終戦が終わらないのに忘年会をやってしまう事になるのです。
何とも締めにくい、挨拶のしにくい忘年会となりそうですが、毎年11月の最終土曜日にやっているのでこれは決定事項です。
もし、忘年会後に最終戦があるようなら・・・
もうね、飲み会。
飲み会ってことにしよう。
参加される方は、11/18(土)までに参加のご連絡をお願いいたします。
決勝です。
決勝結果
1位 13 渡辺
2位 28 津田
3位 1 末田
4位 4 川口
5位 24 沢田
6位 10 黒田
着順は上記でしたが、ゼッケン4番の川口さんは今回の招待選手。
ふだんはチューニングエンジンを載せていらっしゃるのですが、今回はKTに積み替えてのご参加。
川口さんは特別参加枠でしたので賞典外となります。
なのでポイントは以下の通りとなります。
1位 13 渡辺 15P+3P
2位 28 津田 12P
3位 1 末田 10P
4位 24 沢田 8P
5位 10 黒田 6P
6位 4 川口 賞典外
短い時間にぎゅっと詰め込んだRd.8、しかも雨!
今回ご参加されたみなさん風邪などひかれませんようご自愛ください。
みなさんのご協力あってこそOWARAカートシリーズは運営できていることを痛感いたしました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして今回も雨の中撮影して頂いた辻村さんにも感謝を申し上げます。
雨で機材は大丈夫でしたか?
故障などがあれば請求書は津田さん宛へ送ってください(笑)
さて、次回シリーズ Rd.9 は
11月5日(日)です。
もう2週間後ですよね。
最終戦 Rd.10 は雪が降れば中止となります。
もしかしたらこの Rd.9 が最終戦になるかもしれません。
奮ってご参加ください。みなさんのご参加お待ちしております。
決勝結果
1位 13 渡辺
2位 28 津田
3位 1 末田
4位 4 川口
5位 24 沢田
6位 10 黒田
着順は上記でしたが、ゼッケン4番の川口さんは今回の招待選手。
ふだんはチューニングエンジンを載せていらっしゃるのですが、今回はKTに積み替えてのご参加。
川口さんは特別参加枠でしたので賞典外となります。
なのでポイントは以下の通りとなります。
1位 13 渡辺 15P+3P
2位 28 津田 12P
3位 1 末田 10P
4位 24 沢田 8P
5位 10 黒田 6P
6位 4 川口 賞典外
短い時間にぎゅっと詰め込んだRd.8、しかも雨!
今回ご参加されたみなさん風邪などひかれませんようご自愛ください。
みなさんのご協力あってこそOWARAカートシリーズは運営できていることを痛感いたしました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして今回も雨の中撮影して頂いた辻村さんにも感謝を申し上げます。
雨で機材は大丈夫でしたか?
故障などがあれば請求書は津田さん宛へ送ってください(笑)
さて、次回シリーズ Rd.9 は
11月5日(日)です。
もう2週間後ですよね。
最終戦 Rd.10 は雪が降れば中止となります。
もしかしたらこの Rd.9 が最終戦になるかもしれません。
奮ってご参加ください。みなさんのご参加お待ちしております。
今回のシリーズはチューンドカーフェスと併催でした。
チューンドカーフェスは雨にたたられることが多く、今回もバッチリ雨でした。
12:00 ~ 12:10 タムトライアル
12:20 ~ 予選 10周
12:40 ~ 決勝 12周
Rd.8 はこのような超過密スケジュールで行われました。
練習走行なしでいきなりタイムトライアル。
それぞれのセッションの合間は10分間弱、みなさんヘルメットを脱ぐ間も無く給油やセッティング。しかも雨。
本当にお疲れ様でした。
TT結果は
1位 13 渡辺 1:00.185
2位 28 津田 1:00.808
3位 1 末田 1:01.748
4位 24 沢田 1:03.378
5位 4 川口 1:03.693
6位 10 黒田 1:01.273
渡辺さんがファーステストポイントをもぎ取って行きました。
次は予選です。
予選結果
1位 13 渡辺
2位 28 津田
3位 1 末田
4位 24 沢田
5位 4 川口
6位 10 黒田
チューンドカーフェスは雨にたたられることが多く、今回もバッチリ雨でした。
12:00 ~ 12:10 タムトライアル
12:20 ~ 予選 10周
12:40 ~ 決勝 12周
Rd.8 はこのような超過密スケジュールで行われました。
練習走行なしでいきなりタイムトライアル。
それぞれのセッションの合間は10分間弱、みなさんヘルメットを脱ぐ間も無く給油やセッティング。しかも雨。
本当にお疲れ様でした。
TT結果は
1位 13 渡辺 1:00.185
2位 28 津田 1:00.808
3位 1 末田 1:01.748
4位 24 沢田 1:03.378
5位 4 川口 1:03.693
6位 10 黒田 1:01.273
渡辺さんがファーステストポイントをもぎ取って行きました。
次は予選です。
予選結果
1位 13 渡辺
2位 28 津田
3位 1 末田
4位 24 沢田
5位 4 川口
6位 10 黒田
10月21日(土)はCRG試乗会をやりました。
この日の天候は曇りでしたが3時過ぎから雨が降り、試乗会は中止。
少ない時間でしたがそれでもCRGのポテンシャルを味わう事ができました。
まず、我々のホームコースであるおわらサーキットについてご紹介します。
全長1kmとカートコースにしては大きめのコース。
そして特筆すべきはそのカテゴリー。
ドリフト、グリップ、バイク、カート、およそ全てのモータースポーツカテゴリーが走行します。
他のカテゴリーを悪く言うつもりは毛頭ありませんが、様々な車が走るために日によってグリップレベルがコロコロ変わるのも特徴の1つ。
他のコースに比べて基本的なグリップは悪いです。
余談ですがヨーロッパのコースの多くはグリップが悪いと聞いています。
なのでお客さんには「おわらを走られればユーロで活躍できるぜ!」と言っています。
私、ヨーロッパに行ったことないけどね。
んで、本題です。
このようなサーキットを走るせいか、おわらのセッティングはフロントを喰わすことが大前提。
私の作るカートはシート位置を前寄りにしてフロントが入る仕様になっています。
リアは軽く、柔らかく、路面のギャップを「いなす」感じで仕上げます。
昨今のトレンドはシートはリアよりで、ブレーキの安定感と蹴り出しを重視しているのは知っていますが、おわらではこの仕様で好感触だったことは少ないのです。
ところがCRGジャパン様からお借りしたカートはまさに今のトレンド仕様。
シートがリアよりでしかも3ベアリング。(おわらでは2ベアが主流)
まずは小細工せずにお借りしたそのままのセットでテスト走行してみます。
シートはリアよりですがアンダーになるようなことは無く、前後のバランスはイイ感じ。
そしてブレーキがスゴイ効く。新品のせいか?
効き過ぎてアジャストするのに数周を要しましたがコレは武器になる。
立ち上がりの蹴り出しもCRGらしい蹴りで申し分なし。
よっぽど変なアクションをしない限りスライドして逃げるようなことは無く、
どんな場面でもカートを前に運ぼうとするチカラが感じられます。
総じて安定感が高いカートでした。
我々の世代はCRGと言えば「ロードレベル」のイメージですがその感触を思い出しました。
ロードレベルを引き合いに出すと、「扱いにくいカートなんじゃないの?」と言われそうですが決してそんなことはありませんでした。
例えて言うなら素直な言うことを聞くロードレベルみたいな?
それはもうロードレベルではないか(笑)
じゃじゃ馬でこそロードレベル。
おっと話が逸れました。
今回試乗した CRG KT2 2017モデル は良い意味でCRGらしさを色濃く受け継ぐカートでした。
入力に対する反応もシャープで且つ安定感もある。
しかし、限界が高い反面その一線を越えるとリカバリーの効かない破綻をしてしまうので注意が必要。
よく効くブレーキを武器にその限界点ギリギリを引き出すことが最大の課題だと思います。
ぬるいブレーキをしてるとコイツの良さを味わうことは難しいかもしれません。
総評としては おわらで戦えるカート だと言えます。
そして私好み(笑)
CRGジャパン様が作った今のトレンド仕様のカートでもおわらは問題無く走行できました。
これはおわらセオリーも一旦見直す必要があるかもしれませんね。
長くなりましたが、CRG試乗会のレポートでした。
この日の天候は曇りでしたが3時過ぎから雨が降り、試乗会は中止。
少ない時間でしたがそれでもCRGのポテンシャルを味わう事ができました。
まず、我々のホームコースであるおわらサーキットについてご紹介します。
全長1kmとカートコースにしては大きめのコース。
そして特筆すべきはそのカテゴリー。
ドリフト、グリップ、バイク、カート、およそ全てのモータースポーツカテゴリーが走行します。
他のカテゴリーを悪く言うつもりは毛頭ありませんが、様々な車が走るために日によってグリップレベルがコロコロ変わるのも特徴の1つ。
他のコースに比べて基本的なグリップは悪いです。
余談ですがヨーロッパのコースの多くはグリップが悪いと聞いています。
なのでお客さんには「おわらを走られればユーロで活躍できるぜ!」と言っています。
私、ヨーロッパに行ったことないけどね。
んで、本題です。
このようなサーキットを走るせいか、おわらのセッティングはフロントを喰わすことが大前提。
私の作るカートはシート位置を前寄りにしてフロントが入る仕様になっています。
リアは軽く、柔らかく、路面のギャップを「いなす」感じで仕上げます。
昨今のトレンドはシートはリアよりで、ブレーキの安定感と蹴り出しを重視しているのは知っていますが、おわらではこの仕様で好感触だったことは少ないのです。
ところがCRGジャパン様からお借りしたカートはまさに今のトレンド仕様。
シートがリアよりでしかも3ベアリング。(おわらでは2ベアが主流)
まずは小細工せずにお借りしたそのままのセットでテスト走行してみます。
シートはリアよりですがアンダーになるようなことは無く、前後のバランスはイイ感じ。
そしてブレーキがスゴイ効く。新品のせいか?
効き過ぎてアジャストするのに数周を要しましたがコレは武器になる。
立ち上がりの蹴り出しもCRGらしい蹴りで申し分なし。
よっぽど変なアクションをしない限りスライドして逃げるようなことは無く、
どんな場面でもカートを前に運ぼうとするチカラが感じられます。
総じて安定感が高いカートでした。
我々の世代はCRGと言えば「ロードレベル」のイメージですがその感触を思い出しました。
ロードレベルを引き合いに出すと、「扱いにくいカートなんじゃないの?」と言われそうですが決してそんなことはありませんでした。
例えて言うなら素直な言うことを聞くロードレベルみたいな?
それはもうロードレベルではないか(笑)
じゃじゃ馬でこそロードレベル。
おっと話が逸れました。
今回試乗した CRG KT2 2017モデル は良い意味でCRGらしさを色濃く受け継ぐカートでした。
入力に対する反応もシャープで且つ安定感もある。
しかし、限界が高い反面その一線を越えるとリカバリーの効かない破綻をしてしまうので注意が必要。
よく効くブレーキを武器にその限界点ギリギリを引き出すことが最大の課題だと思います。
ぬるいブレーキをしてるとコイツの良さを味わうことは難しいかもしれません。
総評としては おわらで戦えるカート だと言えます。
そして私好み(笑)
CRGジャパン様が作った今のトレンド仕様のカートでもおわらは問題無く走行できました。
これはおわらセオリーも一旦見直す必要があるかもしれませんね。
長くなりましたが、CRG試乗会のレポートでした。
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