北陸 富山のくるま売り、タイヤさえついていればなんでも扱います。現在はレーシングカートの話題が中心です。
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去る10月21日 TGRP に参加してきました。

参加は今年で2回目。
今回も出張レンタルカートをやってきました。

イベントでのレンタルカートの難しいところは「カートに乗りに来たお客さんじゃ無い」ってこと。
多くのお客さんは遊園地のゴーカート的な物を想像して、「ちょっと乗ってみようか」と気軽に参加されます。

それはそれで良いのですが、どう間違っても事故の起こしようがない遊園地のゴーカートとは違い、私の持ち込むレンタルカートは操作を誤れば怪我をする代物。

主催者様のご意向、回転率、安全性、そしてお客様の満足度。
どれも高次元で両立するのは難しいものばかり。
今回も絶妙な落としどころを狙って運営しました。

イベントは大きなトラブルや事故も無く無事に終了しました。
強いて言えば上野君が暴走カートに轢かれたくらいでしょうかね(笑)



隣で超大型フォークリフトがバスを持ち上げてました。
すげぇ。



松田君がラリーに参加してた。
ハンスを付けてるとなんだか名のあるドライバーに見える不思議。
ハンス補正と名付けよう。


我々の運営するレンタルカートの横ではJAFの衝突体験車が来ててました。

こんなの。
時速6kmほどでの衝突体験ができる機械ですが、
これのぶつかる音が、なんと言いますか・・・
カートが鉄柵にぶつかる音とソックリなんですよね。

ガシャーンと音がする度に私と上野君がつい振り向いてしまいます。

他のスタッフは一切振り向かないのに、音がする度に2人だけが振り向きます。
きっとカート乗りの耳に響く周波数なんでしょね。


TGRP ではこの他にドリフトの同乗走行やランクルを使ったクロスカントリー走行もあり。
後はぬり絵とかペーパークラフトとかもあってお子さん連れの家族には楽しいイベントです。

来年もあるのか、また有っても私が呼ばれるのかは分かりませんが次回もあれば是非遊びに来てください。


そして!
来る10月27(土)~28(日)

おやべメルヘンパーティー
というお祭りがありまして、ここでも出張レンタルカートを行います。

 ※ レンタルカートは 27日(土)のみです。

なんでもご当地アイドルも乗りに来たり、コスプレ撮影会とかもあったりとか。
なんだか楽しそうですよ。
お時間のある方は是非遊びにきてください。


いや~それにしても、こうやって出張レンタルカートで呼んで頂けるってことはありがたい事ですよ。

何がきっかけでカートに乗るようになるのか分かりませんからね、世間様への認知はしっかり広めたいと思います。


お声がかかれば何処へなりとはせ参じますので「出張レンタルカート」是非お問い合わせください。







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ビークロスに続きいすゞネタ。

日本国内では乗用車から撤退したいすゞですが、アジア圏やオーストラリアなど海外では未だ根強い人気があるそうです。

タイではいすゞMU-X SUVとピックアップトラックのD-Maxというオフローダーが製造されているとのこと。


MU-X 
プラドぐらいの大きさらしいよ


そういえばハイラックスもタイ製造でしたね。
こいつも今月に入庫します。
5月にオーダー入れて10月にやっと届く。
すげぇ人気なのか工場の生産能力が低いのか・・・
5m超えのロングボディなのでウチの敷地に置くと邪魔だわ(笑)

で、

いすゞオーストラリアが今年のメルボルンの自動車ショーでこんな車輌を展示したそうです。



いすゞ コンセプトX

なにこれ、すっげーかっけー

ベースは既に発売されているMU-XとD-Maxらしいので、イチから作るような無謀な車ではなさそう。
このまま市販してくれればいいのに。


ビークロスの時もそうでした。

こんなの発売されるわけないやろー

出た


オーストラリアいすゞに期待!



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今回は本業のお話。

ウチにはよく変な車が入庫します。
それもこれも私が変な車を好んで売っているせいなのですが。


右 スズキが冗談で作った「ツイン」
左 いすゞがノリで作った「ビークロス」

コレは↓今年スズキから発売された新型車「クロスビー」紛らわしい。





ちなみに奥にチラッと見えてるレガシィは水平対向6気筒のヤツです。
コレも希少車か。

さて、今となっては超希少車のビークロス、
あらためてみるとかなり攻めた作りをしてますね~
21年落ちですが古さを感じない。
当時からデザインは未来すぎたからでしょうか。

なんでも東京モーターショーに出品したコンセプトモデルの評判が良かったため、
そのまま市販に踏み切ったとか。

3200cc ガソリン V6 DOHC
馬力 215PS
トルク 29kg

今となればたいしたスペックではありませんが平成ヒトケタの時代なら、まあスゴイか。

ナビとバックカメラが標準装備。
当時としては未来を先取りしてます。

レカロシートが標準装備。
モモの革巻きステアリングが標準装備。
当時はこういうのが流行でしたね。
 

サブタンク付きの倒立式ショックアブソーバー
なにこの無駄なこだわり(笑)

トルク感応型の4WDシステム「トルクオンデマンド」
滑ったら4WDになるヤツね。

あと、当時はボディ色が18色から選べたらしいです。

新しいうちは樹脂の黒もちゃんと黒光りしていて、ボディ色が黒だと全体が黒一色に見えました。
今では樹脂が褪せてしまい黒/グレーのツートンになっています。
まあ、これはこれでアリだよね。


SUVという言葉すら無かった平成ヒトケタの時代にこんな車を投入してきた「いすゞ」
嫌いじゃないです。

いろいろ時代を先取りしすぎて消えていったビークロスですが、平成も終わろうかという今、
こんな車があれば売れるかもしれませんね。


さて、今からコイツを整備します。
ところで部品は出るのかな?



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ロックシフター最終戦 決勝

プロが撮った動画は見やすいし面白い。
コースサイドで見ているよりもレースの全体像が把握できます。

じゃぁ動画でいいじゃん、って言わないで。
生の迫力はまた違うんだから。

そして、この時私は2コーナーで見ていたのですが、16周毎回映っていて笑った。


動画を見ていると良く分かるのですが、他のダイレクトマシンとは動きが違う。
そりゃそうよね。
ミッションがあって、フロントブレーキがあればラインもパッシングも違います。

今までの乗り方を一旦リセットした方が良さそうです。
結果ダイレクトの運転が下手になったりして(笑)

ヤバイ乗り物に手を出してしまったなぁ~



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次は予選です。
と、いつものように書きましたが、
レポートできるほど各チームと親しくもありませんでした。
詳しくはレーシングカートWEBかパドックゲートをご覧ください。
丸投げ(笑)

■□■ レーシングカートWEB ■□■

■□■ パドックゲート ■□■


イチ観客として見てましたが手に汗握る白熱のバトルが多く見られ、
大変見応えのあるレースでした。

中にはこんなシーンも。



鈴鹿名物の回収トラック、通称「ドナドナ」
乗ったことのある人には分かると思いますが、このトラックにはマシンとドライバーと「後悔」という荷物が積載されております。



ロックシフターのスタート
カートではあまり馴染みの無いスタンディングスタートです



こちらはローリングスタート



X30 スタート







とにかくどのカテゴリーも台数が多くてスタートは大迫力です。

スリップもバンバン効くし、パッシングポイントも多い。
鈴鹿はやっぱ面白いですね。


そうそう、来年2019年度のSL全国大会は5年ぶりに鈴鹿で開催されるそうですよ。
誰か出てみます?
全力でサポートしますよ!






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富山で中古車屋やってます。
カートも売ってます。
どっちがメインか分かりません(笑)


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